青山学院大学へ進学・訪問を検討中で「本厚木駅」が最寄りの場合、相模原キャンパスと青山キャンパス(表参道)のどちらがアクセスしやすいのか、交通利便性や所要時間などを比較してご紹介します。
本厚木駅から青山キャンパス(表参道)へのアクセス
本厚木駅から表参道の青山キャンパスへ行く場合は、小田急線で新宿まで出て、そこから東京メトロに乗り換えるルートが主流です。
ルート例:
1. 本厚木 →(小田急線 約50分)→ 新宿
2. 新宿駅 →(東京メトロ副都心線 約10分)→ 明治神宮前駅 or 表参道駅(徒歩数分)
所要時間:約1時間10分~1時間20分
運賃:670円前後(IC利用時)
本厚木駅から相模原キャンパスへのアクセス
相模原キャンパス(青山学院大学理工系)へはJR横浜線「淵野辺駅」が最寄りです。
ルート例:
1. 本厚木 →(小田急線 約15分)→ 町田駅
2. JR町田駅 →(JR横浜線 約10分)→ 淵野辺駅
3. 淵野辺駅から徒歩約7分
所要時間:約35分〜40分
運賃:500円前後(IC利用時)
所要時間・運賃・混雑状況を比較
| 項目 | 青山キャンパス | 相模原キャンパス |
|---|---|---|
| 所要時間 | 約75分 | 約40分 |
| 運賃 | 約670円 | 約500円 |
| 乗換回数 | 1回(新宿) | 1回(町田) |
| 混雑度 | 新宿〜表参道間が混雑しやすい | 町田以降は比較的緩やか |
このように、本厚木からは相模原キャンパスの方が距離・コスト・時間すべてにおいて有利です。
キャンパスの雰囲気や立地の違い
青山キャンパス(表参道)は都心型。オシャレな街に囲まれた都会的な環境で、メディア系や国際文化系のイベントも多く開催されています。
一方、相模原キャンパスは郊外の学術都市的な環境で、敷地も広く、自然や理工系の設備が整っています。落ち着いて学びたい人には好まれる傾向です。
実例:通学者の声
「本厚木から表参道通ってたけど、毎朝新宿の乗り換えが地獄だった」「相模原キャンパスなら電車も座れるしラク」といった声もあります。
キャンパスの目的や学部を問わない場合、やはり相模原キャンパスの方がアクセス負担は少ないと言えるでしょう。
まとめ
・本厚木駅からのアクセス重視なら相模原キャンパスが圧倒的に便利
・通学時間や運賃、混雑状況すべてで相模原優位
・都心ライフを楽しみたい人は表参道もアリだが、通学負担は重め
・学部にこだわりがないなら、キャンパスの雰囲気で選ぶのもおすすめ
通学のしやすさや日々のストレスを考えるなら、本厚木からは相模原キャンパスが現実的な選択と言えそうです。


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