7月の札幌は本州に比べて涼しく、特に朝晩は冷え込むことがあります。旅行前の服装選びは悩みどころですが、ポイントを押さえれば荷物を最小限にしつつ快適な滞在が可能です。
札幌7月前半の気温と気候の傾向
7月上旬の札幌は、日中の最高気温が25℃前後、最低気温が15℃〜17℃程度です。天気が良ければ日中は半袖で過ごせるほど暖かくなりますが、朝晩はひんやり感じる日も多く、寒暖差に注意が必要です。
特に日没後や曇天・雨天の日は体感温度がぐっと下がるため、羽織り物が役立ちます。風が吹くとより冷えを感じやすくなるので、風対策も意識しましょう。
5歳児におすすめの服装|日中編
日中は活発に動く子どもにとって、通気性がよく軽やかな半袖・半ズボンが基本で問題ありません。ただし、屋内施設では冷房が効いている場所もあるため、冷えや汗冷えを防ぐためにインナーシャツや薄手の羽織を一枚用意しておくと安心です。
また、天気が変わりやすい日は薄手のウィンドブレーカーなどを持っておくと、突然の雨や風にも対応できます。
夕方〜夜の防寒対策
夜に外食や少し散歩に出る場合、気温は20℃以下に下がることがあるため、薄手の長袖カーディガンや軽めのパーカーがあると便利です。素材はコットンや薄手のフリースなどが使いやすく、リュックやバッグに丸めて収納しやすいものがおすすめです。
フード付きパーカーなら首元の防寒もでき、冷たい風への対応力も高まります。
パジャマは長袖が安心
宿泊先によってはエアコンが入っている部屋もあり、就寝中に体を冷やしてしまうリスクがあります。夜は長袖長ズボンのパジャマを基本にするのが安心です。薄手のものを選べば蒸し暑く感じることもなく、快適に過ごせます。
特に幼児は布団からはみ出て寝てしまうことも多いため、腹巻付きや上下がつながったパジャマなども検討してみましょう。
荷物を減らしつつ備えるコツ
- 重ね着を基本にして、調整しやすい服を選ぶ
- 羽織物は1枚で昼夜どちらも対応できるものに
- 防寒と冷房対策を意識したインナーを活用
たとえば、Tシャツ+薄手パーカーの組み合わせなら、暑いときは脱いで調整でき、寒くなればサッと羽織れます。荷物を減らしながら、急な気温変化にも対応可能です。
まとめ|札幌7月の子ども服装ポイント
札幌の7月前半は比較的過ごしやすい気候ですが、朝晩は肌寒く感じることもあります。日中は半袖で問題ない一方、夜や冷房対策には羽織物が必須です。特に5歳児のような小さなお子様には、体温調整がしやすい服装と環境づくりが大切です。
薄手の長袖・パーカー・長袖パジャマを用意すれば安心。荷物を増やさず快適な旅行をサポートしましょう。


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