トルコ在住のパキスタン人(大学生)を9月に日本へ招待する際に必要な「インビテーションカード(招へい書)」の取得方法や申請窓口、記入例を詳しく解説します。
▶️日本でインビテーションカードを発行できる窓口とは?
日本滞在中のあなたが招へい人となり、次のいずれかを利用して書類を発行します。
- 在住している地域を管轄する**県(都道府県)入国管理局**
- 観光での短期招へいなら外務省提供の**標準フォーマット**を使って自分で作成
入管に申請するのは「在留資格」の在外家族招へいの場合で、短期ビザ用であれば標準フォーマットでOKです。
▶️必要書類と記入ポイント
外務省のフォーマットでは以下の記入が必要です。
- 招へい人情報:氏名、住所、電話番号
- 招へいされる人情報:パスポート表記、生年月日、国籍
- 招へい目的や滞在日程、あなたとの関係性
- 財政保証や滞在費の負担有無
正式な例としては、PDFテンプレートをダウンロードし、手書きまたは入力の上、署名・捺印して郵送またはPDFスキャンで相手に渡します[参照]。
▶️申請後の流れ:ビザ取得までのステップ
①あなたが招へい書を作成し、渡す ②彼がイスタンブール日本大使館または領事館に招へい書を添えてビザ申請 ③通常数日から1〜2週間内に審査が行われます[参照]。
必要に応じて、財政能力(銀行残高や納税証明書など)の証明書類も同封されます。
▶️記入例:大学生の友人を招待するケース
【招へい目的】:大学進学の話を兼ねて、観光と短期滞在
【滞在日程】:9月1日〜9月10日、日本国内の滞在予定(東京・京都など)
【関係性】:大学の友人として5年前から交流あり
▶️郵送・オンラインでのやり取りのポイント
完成した招へい書はPDFにスキャンしメール添付、または郵送します。国際便で送る場合は到着まで数日かかるため、ビザ申請日の少なくとも1〜2週間前までに送付を完了してください。
また、念のため**招へい人の在留カードや納税証明)などのコピー**を一緒に送っておくと審査側の信頼度が高まります。
▶️注意点まとめ
- 招へい書は英文または和文で記載
- 署名・捺印(在留外国人は署名で可)
- 日程が確定してから作成し、誤記なく
- 財政保証の有無を正しく記載
まとめ
パキスタン国籍・トルコ在住の彼を9月に招待する際は、外務省提供の標準フォーマット(インビテーションカード)を使い、署名・捺印してPDFや郵送で渡すことで、日本の大使館でのビザ審査に対応できます。
作成後は彼に余裕をもって送付し、現地での対応期間も確保しておくと安心です。


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