大阪・関西万博に家族やグループで参加する際、パビリオンやイベントの予約をどう分担するか、大事なポイントをご紹介します。
グループ抽選は最大14名・代表者申込で一体化
万博では、最大14名までを代表者1人がまとめて抽選申込できます。チケットが個別購入でも、代表がチケットIDをまとめて登録すると、グループが一括で抽選に参加します。
抽選の結果(当選・落選)はグループ全員に一括反映される仕組みなので、意図的に分けるなど工夫が必要です。
| メリット | 注意点 |
|---|---|
| チームで動きやすい | 別々のパビリオンを狙いにくい |
グループを分けて別枠で抽選可能
例えば5人で参加なら、「マツケンサンバ希望組」と「他パビリオン希望組」などにグループを分けましょう。公式のチケット分配機能を使うことで、別IDにチケットを移すことができます。
分配されたIDで別枠抽選を行えば、希望パビリオンの取りやすさが上がります。
当日も別行動OK・QRコードを各自携帯
入場自体は代表者1IDでOKですが、パビリオン予約の際にはQRコード提示が必要です。
当日別行動する場合は、事前にそれぞれのスマホか紙に印刷したQRコードを用意しておくと安心です。
7日前抽選の再申込みも活用
大人気のパビリオンは2か月前抽選で外れる可能性大。その場合、7日前抽選で再チャレンジが可能です。
グループ分けを用いてそれぞれ別枠で申込むと当選率アップが狙えます。
当日アプリでの先着予約も有効
当日枠は入場後にアプリ上で先着予約ができ、グループ内で複数スマホが使える状況なら、当選のチャンスが広がります。
まとめ:ID共有はOK・抽選分けがカギ
代表者1IDでチケット購入・入場予約は一括で可能です。
ただし、パビリオンを別々に確保したいなら、グループ分け&チケット分配がポイント。チケット共有や複数スマホの活用で、当日行動の自由度が上がります。

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