羽田空港国際線(第3ターミナルなど)の出国審査後エリアは、到着時にそのまま通行できるかどうか悩む方も多いですが、結論からいえば一般の到着客は入れません。
✈️ 出国後エリアと入国時のエリアは隔離されている
出国審査後のエリア(免税店、ラウンジ、出発ロビー)は“出発専用”で、入国後に到着ロビーに降りた場合、そこから出国後エリアに戻ることはできません。
実際、入国審査→手荷物受取→税関を抜けると、完全に別の“入国後エリア”となり、エスカレーターやエレベーターで上階に行っても出国エリアにはアクセス不可です。
到着後にラウンジや免税店を使うには?
ただし、到着後にも利用できるエリアやサービスもあります。
- 第3ターミナル到着ロビー付近の「TIAT Arrival Duty Free Shop」は、到着客向けの免税ショップで利用可能です:contentReference[oaicite:0]{index=0}。
- 国内線到着ロビーには“到着後でも有料で利用可能なラウンジ”があり、第1・第2ターミナルでは出国専用ではないラウンジも存在します:contentReference[oaicite:1]{index=1}。
出国エリア内のラウンジと免税店
出国後エリア内には以下の施設があります。
- 免税店やショップ、飲食店(3F)
- ラウンジ(4F):TIATラウンジ、SKY LOUNGEなど:contentReference[oaicite:2]{index=2}。
これらは出国審査通過後に利用できるもので、到着後の一般客は立ち入れません。
まとめ
- 入国後は到着ロビー以降のエリアしか通行できず、出国審査後エリアには戻れません。
- ただし、到着向けの免税店や国内線到着ラウンジなど、別の便利施設はあります。
- 出国エリアを利用したい場合は、自身が出国手続きをする際に、出発前に楽しむのが一般的です。
つまり、入国後に出国審査後のDUTY FREEやラウンジを利用するのはできませんが、到着客向けの施設も別途用意されています。


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