兵庫県豊岡市から京都市内へ車で移動する場合、主に「舞鶴若狭自動車道経由」と「京都縦貫自動車道経由」の2ルートがあります。所要時間や距離、料金、混雑状況などを比較しながら、どちらが自分に合っているかを判断しましょう。
舞鶴道経由ルートの特徴
舞鶴道を利用するルートは、豊岡から国道312号線や国道9号線を経て、春日ICから舞鶴若狭道へ入り、綾部JCTを経由して京都縦貫道に合流する形です。
このルートのメリットは、全体的に信号が少なく安定した走行が可能なこと。また、高速区間が長いため、走行の快適さがあります。デメリットは、やや距離が長くなり、通行料金が割高になる可能性がある点です。
京都縦貫道経由ルートの特徴
もう一つの選択肢は、豊岡から国道176号線などを通って舞鶴方面に出て、福知山ICなどから京都縦貫道に乗るルートです。京都縦貫道は丹波綾部道路を含み、京丹波や南丹を通って京都市内へ入る形です。
このルートのメリットは、総距離が比較的短く、ICが多いため柔軟な休憩や途中寄り道がしやすいこと。ただし、一部山間部で道路が狭い箇所もあり、天候によっては運転に注意が必要です。
料金と所要時間の比較
| ルート | 所要時間 | 距離 | 高速料金(普通車) |
|---|---|---|---|
| 舞鶴道経由 | 約2時間30分 | 約160km | 約3,200円 |
| 京都縦貫道経由 | 約2時間20分 | 約140km | 約2,700円 |
※上記はETC通常料金を参考にした目安です。時間帯割引等によって異なる場合があります。
おすすめは?用途別に解説
・時間を重視したい場合:京都縦貫道経由が最短です。渋滞がなければ2時間強で到着も可能です。
・高速の快適さ・安定走行重視:舞鶴道の方が高速比率が高く、走りやすいという意見が多くあります。
・費用を抑えたい:距離が短く料金も安めな京都縦貫道ルートが有利です。
実際に走った人の声
口コミでは「舞鶴道はほぼ全線高速で楽だった」「縦貫道は景色も良く、休憩ポイントも多い」「福知山周辺の下道が混むことがある」など、体験談が分かれています。
高速料金が少し高くても、安全・快適に運転したい人には舞鶴道経由、節約や観光を意識したい人には京都縦貫道経由がおすすめです。
まとめ
豊岡市から京都へ車で行くなら、目的や優先度に応じて最適なルートを選びましょう。舞鶴道経由は快適さ重視、京都縦貫道経由はコスパと柔軟性重視。時間に余裕があれば景色の良い縦貫道ルートで寄り道しながらのドライブもおすすめです。


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