大阪〜富山間「早特7チケットレス」と通常早得7の料金比較と活用法

鉄道、列車、駅

大阪〜富山間をお得に移動したい方へ、新設された「北陸・関西チケットレス(早特7)」と、従来の「WEB早特7(紙チケット版)」の違いをわかりやすく解説します。

早特7チケットレスとは?

「北陸・関西チケットレス(早特7)」は、北陸新幹線+特急サンダーバードをチケットレスで利用可能な新商品。利用日は乗車日の7日前までの予約が必要で、大阪〜富山区間は片道7,370円です。なお、サンダーバード区間の運賃(大阪〜敦賀2,310円)はICカードでの別途清算が必要です。

導入は2025年4月からで、発売期間は同年3月1日〜2026年3月24日、利用期間は4月1日〜2026年3月31日です :contentReference[oaicite:0]{index=0}。

通常の「WEB早特7」(紙チケットあり)との違い

従来の「WEB早特7」は予約時に紙の乗車券と特急券を受取る方式で、大阪〜富山間は9,250円(片道)でした :contentReference[oaicite:1]{index=1}。

比較すると、チケットレス版は約1,880円安く、しかも発券不要で利便性も高い点がメリットです。

料金比較まとめ

きっぷ種別 大阪→富山 片道
通常切符(指定席) 10,290円
WEB早特7(紙チケット) 9,250円
チケットレス早特7 7,370円 + ICチャージ 2,310円

※合計は9,680円相当で、紙チケット版より約1,900円安く、通常料金より約2,600円お得です :contentReference[oaicite:2]{index=2}。

具体例で比較してみよう

たとえば、子供と一緒に大阪→富山に帰省する場合、チケットレス早特7なら片道7,370円で済むので往復で14,740円。 WEB早特7なら往復18,500円、通常切符なら往復20,580円となります。

このように、チケットレス早特7は約3,760円〜5,840円の節約になります。

利用方法と注意点

早特7チケットレスはICカード登録が必須。ICの相当残高を確認し、大阪〜敦賀区間は自動で引き落とされます。特急券部分の運賃は予約時、一括で支払います。

予約はe5489からのみ、乗車日1か月前から7日前まで対応。発券が不要で乗車直前でも変更しやすい点も便利です。

まとめ

大阪〜富山間をおトクに移動するなら、2025年4月以降の「北陸・関西チケットレス(早特7)」が断然おすすめ。通常の紙チケット早特7より約1,900円安く、注文から乗車まで完全チケットレスで快適です。予約期限やICカードの残高に注意して、賢く活用しましょう!

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