年内に東西線沿線へお引越し予定の方向けに、葛西・西葛西駅から朝8時~8時20分ごろに乗車した際の混雑状況を、体験談とデータからわかりやすくまとめました。
朝7:30~8:00がピーク、混雑率は150%超え
東西線は東京メトロで最も混雑率が高い路線で、国交省調査では混雑率128%、ピーク時には180~200%近くに達することもあります。とくに7:30~8:00の間がラッシュの山です。
木場~門前仲町区間は“ほぼ満員”、吊革にしがみつきながら身動きも困難な状況になります。
葛西・西葛西からの実体験レポート
あるレポートによると、7:15ごろ葛西発7:21の列車に乗車した際は、ドアと車内がぴったり密着するほどの混雑。
そのまま南砂町~門前仲町~日本橋まで人の背中が触れ合う“超満員”状態が続き、日本橋駅でようやく少しスペースができた、という状況でした。
8時以降でも油断大敵、日本橋駅では乗れないことも
8時15分ごろの乗車では、すでにホームに多数並んでおり、「1〜2本見送る覚悟」が必要です。特に後方車両(西船橋寄り)は混雑が激しいので、中央車両を狙うのが有効です。
混雑を回避する具体策
- ピークをズラす:8時前や8時30分以降に出発すれば混雑は明らかに緩和されます。
- 始発駅利用:西船橋・妙典・中野は始発列車があり、通勤快速を使えば座れる可能性も。
- 中央車両狙い:日本橋付近で乗るなら後方より中央車両がやや空いています。
- 別路線や折返し乗車:少し歩けるなら都営浅草線や日比谷線、また木場で折返す選択肢も。
まとめ:現実は“超満員”、でも工夫次第で快適に
・葛西・西葛西発 → 日本橋行き、8時前後の列車は超満員。
・8時すぎに出ると乗車まで待つ場合あり。「ズラし+中央車両狙い」がコツ。
・もっと快適に通勤したいなら、始発駅や時差出勤、別路線を視野に入れると良い選択です。
新生活のスタートに向けて、少しの工夫で毎朝の通勤をぐっとラクにしていきましょう!


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