チェンマイ旅行中に街なかで見かける青いシェアバイク「GO GO BIKE」。その利便性や料金体系が気になる方のために、今回は実際に使ってみた感想とともに、使い方・注意点・コスパなどを詳しく紹介します。
GO GO BIKEとは?チェンマイ市内で展開するシェアサイクル
GO GO BIKEは、チェンマイ市内の主要スポットに配置された公共シェアバイクサービスで、観光客や地元の人に広く利用されています。
専用アプリをインストールしてクレジットカード登録後、QRコードを読み取ることで簡単に自転車のロックを解除し利用が可能です。
料金体系とデポジット:1日99バーツで使い放題?
初回登録時にデポジット100バーツが必要で、これはアカウント解約時に返金される形式です。
1日券(デイパス)は99バーツで購入可能。20分間の利用ごとに一度返却すれば、1日中何度でも利用できる「リセット式フリーパス」となっています。
利用の流れ:登録から乗車、返却まで
1. アプリをダウンロード(App StoreまたはGoogle Play)
2. クレジットカード登録と本人認証
3. バイクのQRコードをスキャンして解錠
4. 20分以内にステーションに返却(所定のパーキングのみ有効)
5. 再度乗車可能(同じデイパスでリセットされる)
返却は必ず公式ステーションに行う必要があり、不正な場所に返すと課金対象になる場合があります。
実際に使ってみた感想と注意点
チェンマイ旧市街内の観光に使うにはかなり便利で、渋滞も回避でき、風を感じながら移動できます。
ただし以下のような注意点も。
- 20分以内に返却し忘れると追加料金発生
- パーキングエリアが限られているため、返却場所を事前に確認すべき
- 一部のバイクにブレーキの効きづらさ・サドルの劣化あり(個体差)
GO GO BIKEのおすすめ利用シーン
・旧市街のお寺巡りやカフェ巡り
・サンデーマーケット会場付近の移動
・ニマンヘミン周辺のショップやホテル間の短距離移動
徒歩では遠いがGrabを使うほどでもない、という微妙な距離をカバーしてくれる存在です。
まとめ:上手に使えばコスパ抜群の移動手段
・GO GO BIKEは1日99バーツで20分ごとに返却すれば何度でも再乗車可
・観光スポット周辺での移動に非常に便利
・アプリ登録とルール確認をして、トラブル回避を
・公共マナーを守って、チェンマイの街をスマートに楽しもう


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