九州道の八代インターチェンジ(IC)から人吉IC間の通行料金をめぐる制度について、最新の情報を基にわかりやすく解説します。
🚧 無料措置は現在も継続中(終了時期未定)
この無料措置は、令和2年7月豪雨で国道219号などが甚大な被害を受けたため、NEXCO西日本が八代IC~人吉IC間を代替路として提供しているものです。
当初の発表では期限が設けられていましたが、被災地の生活や経済活動を支えるため、現在も無料措置は継続されており、終了時期は今のところ定められていません。ご利用の際は、NEXCO西日本の公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
通行料金について
| 区間 | 通行料(2025年8月現在) |
|---|---|
| 八代IC⇔人吉IC | 無料 |
| 上記区間を越えて利用する場合 | 区間外の料金は有料 |
【注意点】
無料となるのは「八代IC~人吉IC」間のみです。例えば、福岡方面から人吉ICで降りる場合、八代ICまでの料金は発生し、八代IC~人吉IC間のみが無料となります。
国道219号の状況
被災した国道219号は復旧工事が進み、現在は「生活・経済活動を目的とする車両」に限り、一部区間の通行が可能となっています(二輪車・自転車・歩行者を除く)。
ただし、工事用車両の通行や気象状況による通行止めもあり得るため、通行前には熊本県の公式サイトなどで最新の規制情報を確認することが重要です。
今後の利用に向けたアドバイス
- 最新情報の確認を:無料措置や国道219号の通行条件は変更される可能性があるため、NEXCO西日本や熊本県の公式サイトで最新情報を確認してください。
- ETC利用が便利:無料区間でもETCレーンの通行が可能です。出口料金所では「0円」と表示されます。
- 目的地に応じたルート選択:球磨村などへは通行が許可されていれば国道219号が便利な場合があります。目的地に応じて高速道路と一般道を使い分けましょう。
まとめ
令和2年7月豪雨の復旧支援として始まった九州道「八代IC~人吉IC」間の無料措置は、現在も継続中です。国道219号も一部通行可能ですが、条件があるため、お出かけの際は必ず最新の公式情報を確認するようにしてください。


コメント
「この措置は令和2年7月7日開始、当初は令和5年2月末までの予定でしたが、生活支援の継続として長期にわたり実施されました(~令和5年2月)」や、
「公式発表では令和5年2月末までとしており」とありますが、この公式発表はどこにありますか?【参照】とありますがリンク設定などされていないようです。
現在終了時期は予定されていません。
「一般道との比較も重要:復旧が進めば国道219号を通るルートも選択肢になります。」とありますが、国道219号は「目的があれば通行可能」です。復旧はもう進んでいます。
八代~人吉は今も無料で通れます。先週実際に通りました。