大阪万博会場ではスーツケースなど「キャスター付き大型荷物」は持ち込み禁止で、桜島駅の会場外預かり所で預けるのが基本です。3人で同じ時間に預けて、帰りは別々の時間に受け取りたい場合、柔軟な対応が可能です。
① 桜島駅の荷物預かり所はどういう仕組み?
桜島駅や弁天町駅の会場外「ecbo cloak」公式預かり所は、1個単位・1,000円/日(税込)で預けられ、受け取りは営業時間内いつでもOKです[参照]
そのため、帰りの時間が異なるメンバーでも、各自がストレートに受け取りできます。
② 受け取り時間がずれても大丈夫?
はい、まとめて預けて時間をずらして取りに行っても問題ありません。受け取り時は事前予約番号か引換伝票を提示するだけでOKです。個別にアクセスして受け取れる便利システムです。
ただし営業時間(7:00〜23:00)が終了すると受け取りできなくなるので、その点には注意しましょう。
③ 会場内預かり所との違い
会場内にも預かり所がありますが、数は限られており、1個10,000円・100個ほどで先着順なので利用は非推奨です[参照]
会場外の預かり所や駅ロッカー、ヤマト運輸一時預かりなどが安心でリーズナブルです。
④ 帰りが遅くなる場合のおすすめ対策
- ecbo cloak事前予約:スマホで事前予約でき、安心感アップ。
- 受け取り時間を明確に:最終バスや電車に間に合う時間を逆算しておく。
- ホテル送付サービス:帰りの行程がバラバラなら、ヤマト運輸やecbo deliveryでホテル送付も検討。
まとめ:別々の時間でも3人別々に受け取り可能
・桜島駅等の外部預かり所なら、受け取りは個別対応でOK。
・営業時間内なら、帰りが遅れる人でも問題なし。
・帰りに不安がある場合は、事前予約かホテル送付を活用しましょう。
各自の帰り時間に合わせて受け取れるので、焦らず安心して万博を楽しんでください!


コメント