初めて夜行バスに乗る方にとって、荷物の大きさや持ち方、バス車内での過ごし方は不安なポイントですよね。今回は、特にウィラーエクスプレスなどの日帰り夜行バスに乗る際、リュック1つで大丈夫なのか、持ち物の選び方やおすすめの過ごし方など、実体験をもとに詳しくご紹介します。
リュック1つでも大丈夫?荷物の持ち方の基本
基本的にリュック1つで問題ありません。ポイントはそのリュックが「膝上または足元に置けるサイズ」であることです。大型のリュックであればトランクルームに預けるのがマナーとされています。
ウィラーなど多くの夜行バスでは、1人につき1つまでトランク利用が可能です。ライブグッズなどかさばる荷物はトランクに入れ、財布や貴重品、ネックピロー、酔い止めなどは小さめのサブバッグにまとめて座席に持ち込むスタイルが快適です。
車内で快適に過ごすためのおすすめアイテム
- ネックピロー:首の疲れを軽減し、睡眠の質が格段にアップ
- アイマスク&耳栓:隣席や車内の光・音をシャットアウト
- ウェットティッシュ:顔や手をすっきりできる便利アイテム
- スマホ充電器:USBポート付きバスが多いが、念のためモバイルバッテリーも持参を
上記をサブバッグにまとめると便利です。膝上に収まるサイズのトートバッグやショルダーバッグが人気です。
持ち込み禁止・避けた方がいい荷物
バス会社によって規定は異なりますが、次のようなものは避けた方が無難です。
- 香りが強い飲食物(カップ麺・お菓子類含む)
- 大音量で音楽を流す機器
- 膝の上に収まりきらない大きなバッグ
周囲の乗客への配慮も重要なマナーの一つです。
夜行バスの中でのおすすめの過ごし方
スマホや音楽アプリでリラックスするのも良いですが、長時間の移動なので睡眠をしっかりとることをおすすめします。アイマスクやネックピローを活用し、快眠できる体勢を工夫してみてください。
また、到着後の予定に備えて「軽食」や「のど飴」「水分」などもあると安心です。車内で食べるならサンドイッチやおにぎりなど匂いの少ない物を選びましょう。
他の人がバッグを分けている理由とは?
リュック+トートのスタイルが多い理由は、トランクに大きな荷物を預けて、必要最低限のものを座席に持ち込むためです。コンパクトに整理すれば、リュック1つでも充分快適に過ごせます。
また、帰りにお土産やライブグッズなどが増える場合を見越して、トートを折り畳んで持参しておくのもおすすめです。
まとめ
・リュック1つでも乗車は問題ないが、大きすぎる場合はトランクに預けるのがマナー
・快適に過ごすためにはネックピローや耳栓、アイマスクなどの準備がおすすめ
・荷物の整理に不安があれば、リュック+サブバッグの2個持ちが便利
・マナーと快適性を両立しながら、楽しい夜行バスの旅を!


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