姨捨駅ホーム右側のガラス張り建物とは?入室可否・利用方法を解説

鉄道、列車、駅

長野県の姨捨駅ホーム右側に見えるガラス張りの建物はなにか、気になる方も多いでしょう。本記事では、その正体や利用可否をわかりやすくご紹介します。

姨捨駅の特徴と構造

姨捨駅はスイッチバック駅として知られており、ホームは2面2線構造です。2番線ホーム側は善光寺平の大パノラマが広がり、日本三大車窓のひとつとされています。

一方、ホーム向かい側(入口から見て右側)には、木造駅舎と一体化した小さなガラス張りの建物があります。

ガラス張り建物の正体は観光ラウンジ

この建物は、クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」利用者向けの観覧ラウンジ「更級(さらしな)の月」です。

「更級の月」は、夜景や善光寺平の風景を楽しめるラウンジであり、一般客は通常利用できないため、入場は原則不可です。

入室できる条件と予約方法

このラウンジを利用できるのは、「TRAIN SUITE 四季島」乗客限定です。一般客は利用できず、駅構内からも立ち入ることはできません。

※バリアフリー通路などはありませんので、駅利用者が誤って立ち入る事故には注意が必要です。

観光で訪問する際の楽しみ方

一般利用者ができるのは、「姨捨駅ホーム」からの眺望を楽しむことです。

2番線ホームにはベンチや展望案内板が設置されており、昼夜問わず善光寺平の絶景を無料で楽しめます。

実際に訪れた人の声

訪問者からは、「左側の木造駅舎側では列車と風景を見渡せて感動した」「ガラス張りのラウンジはクルーズトレイン専用で入れなかった」との報告が多く、この建物の性質はある程度認識されています。

まとめ

姨捨駅ホーム右側のガラス張り建物は、クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」専用の観覧ラウンジで、一般利用は不可です。

しかし、ホームからの景色は無料で楽しめるので、停車時間を利用してぜひ絶景を満喫してください。

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