神戸で食べたい!実際に味わって本当におすすめできるご当地グルメ5選

おでかけグルメ

神戸は異国文化と和の食文化が融合する美食の街。観光ついでに楽しみたいグルメが豊富にそろっています。今回は筆者が実際に食べて「これはおすすめできる!」と感じた神戸のご当地グルメを厳選して紹介します。

神戸牛:神戸の代名詞とも言える極上グルメ

まず外せないのが神戸牛。中でも「ステーキランド神戸館」は、リーズナブルに神戸牛の鉄板焼きを楽しめる名店。ランチなら3000円台からあり、観光客に人気です。

筆者はランチで神戸牛ステーキセットを実食。口の中でとろける脂の旨味と赤身のバランスが絶妙で、まさに神戸が誇る味だと実感しました。

そばめし:庶民派グルメの代表格

神戸下町発祥のB級グルメといえばそばめし。焼きそばとご飯を一緒に炒めるというユニークな発想がクセになる味わい。

「青森屋 長田本店」で食べたそばめしは、ソースの香ばしさと食感のコントラストが絶妙。卵を乗せた「オムそばめし」もおすすめです。

ぼっかけ:牛すじとこんにゃくのコク深い逸品

ぼっかけは神戸市長田区発祥の料理で、甘辛く煮込んだ牛すじとこんにゃくが特徴。お好み焼きやうどんにトッピングされることも多いです。

「長田本庄軒」のぼっかけ焼きそばは筆者のイチオシ。濃厚な旨味が焼きそば全体に絡み、食欲をそそる一品です。

南京町の中華:本場さながらの味と賑わい

神戸の中華街「南京町」は、日本三大中華街の一つ。点心や小籠包、豚まんなど食べ歩きにも最適です。

筆者は「老祥記」の豚まんを実食。もっちりとした皮とジューシーな具のバランスが秀逸で、行列ができるのも納得でした。

洋菓子:神戸スイーツも忘れずに

洋菓子も神戸の魅力のひとつ。特に「モロゾフ」や「ケーニヒスクローネ」、「パティスリーモンプリュ」などは地元民にも愛されています。

「モンプリュ」で食べた季節のフルーツタルトは、タルト生地のサクサク感とクリームの軽やかさが絶妙で、コーヒーと相性抜群でした。

まとめ:神戸は“食”でも旅の満足度が高い街

神戸には高級グルメから庶民派まで幅広い美味しさが詰まっています。どの料理も個性があり、旅行の思い出にしっかり残るはずです。観光の合間に、ぜひ実際に足を運んで味わってみてください。

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