万博チケットを遠方の親族に“代行購入”できる?通期パスと一日券を上手に使う方法

博覧会

遠方から来る親族のために、通期パスを持つご自身がオンラインで一日券を代理購入できるかを解説します。購入から入場までの流れや注意点を、実体験や公式手続きに基づいて整理しました。

🛒公式サイトでの「チケット追加登録」と「受け渡し」機能

大阪・関西万博では、公式Webサイトで購入した入場チケットを自身のExpoIDに登録し、家族や友人に送付する「チケットの受け渡し」機能があります。 [参照]

送付されるURLは24‐72時間有効で、受け取る親族もExpoID登録が必要です。 [参照]

👥同時入場なら代表者のExpoIDとQRコードでOK

「通期パス」保有者も、同じ時間帯に複数人で入場する場合は、代表者のExpoIDと端末に表示されるQRコードを一括提示すれば入場可能です。 [参照]

ただし、「通期パス」や「夏パス」は顔認証登録が必要なので、同行者それぞれに万博IDが必要となる点には注意してください。 [参照]

📆5時からの一日券は別途購入が必要

親族が「16時以降」「夕方からの入場券(5時から入場可能)」を希望する場合、それは通期パスとは別に購入が必要です。

購入は公式サイトで、希望日・開始時間を指定して別のExpoIDでも購入できます。「追加登録」後、通期パス保有者が代行登録/受け渡しすればOKです。

📝代理購入&登録の実例

例えば、あなたが通期パス保有者で、親族は「夕方券」を希望する場合——あなたのExpoIDで夕方券を購入後、「チケットID」をメールで親族に送付→親族側が自身のExpoIDで「追加登録」→当日、一緒に入場。

この流れなら「通期と同時間帯の入場」も、「別時間の夕方券」もスムーズに手続きできます。

📌注意点まとめ

  • 顔認証パスの利用者は別IDが必要
  • 受け渡しURLは時間制限あり(24〜72h)
  • 非公式購入や転売は規約違反

✨まとめ

遠方から来る親族の「夕方からの一日券」は、あなたが通期パス保持者でも公式サイトで別途購入可能です。その後「チケット追加登録」→「受け渡し」を行えば、自身のExpoIDで代行購入し、親族は自身のExpoIDで受け取って当日スムーズに入場できます。

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