2025年大阪・関西万博の開催に伴い、夢洲駅を起点に徒歩で東ゲートまたは西ゲートから入場するケースが増えています。しかし、どちらのゲートを選べば早く入場できるのか悩む方も多いはず。特に通期パスでアクセスする方にとって、入場の待ち時間は重要な判断材料です。
東ゲートと西ゲート、それぞれの特徴
東ゲートは従来からの主要ゲートであり、夢洲駅からも比較的アクセスしやすく、入場口のキャパシティも大きめです。そのため、9:00台は混雑のピークを迎えます。一方で、西ゲートは新たに整備されたルートであり、混雑が東に比べてやや緩やかな傾向にあります。
とはいえ、入場予約時間に対する整列と案内のスムーズさには差があり、実際には東ゲートの方が早く進む日もあるため一概には断言できません。
平日朝の夢洲駅到着と入場実例
以下は実際の来場者による体験例の一部です。
- 夢洲駅9:00着 → 東ゲート9:00予約 → 入場9:50(待ち時間約50分)
- 夢洲駅9:00着 → 西ゲート9:00予約 → 入場9:40(待ち時間約40分)
- 夢洲駅9:00着 → 西ゲート10:00予約 → 入場10:05(待ち時間5分)
- 夢洲駅9:00着 → 東ゲート10:00予約 → 入場10:30(待ち時間30分)
上記のように、西ゲートの10:00予約が最もスムーズに入場できている傾向が見られます。
おすすめの入場予約時間と選択肢
夢洲駅に9:00頃到着予定であれば、以下の優先順位で予約するのがおすすめです。
- 西ゲート 10:00予約(入場待機が少なく体力温存)
- 西ゲート 9:00予約(比較的スムーズだが並ぶ時間はある)
- 東ゲート 10:00予約(列が長くなる可能性あり)
- 東ゲート 9:00予約(最も混雑しやすい時間帯)
朝の暑さや混雑を避けるなら、1時間後の入場時間を予約し、日陰で待つスタイルが人気です。
東西ゲート間の徒歩移動について
東ゲートと西ゲートは徒歩連絡通路が設けられ、片道15〜20分ほどかかります。万博会場内の動線や周辺パビリオンの目的地によっては、あえて遠いゲートから入るのも効率的な戦略となることがあります。
特に西ゲートからは海外パビリオンエリアへの導線がスムーズであり、外国館をメインに回る方には好都合です。
まとめ:夢洲駅からの入場で優先すべきは「西ゲート10:00」
夢洲駅から入場する際、最もスムーズな選択肢は「西ゲート10:00予約」です。暑さを避け、混雑を回避しつつも、比較的早く会場に入ることができます。
どうしても9:00予約しか空いていない場合は、ゲート前での並び時間を前提として水分補給や日よけ対策を万全に準備して臨みましょう。


コメント