夏の風物詩といえば花火大会。友人や恋人と一緒に行くなら、お菓子をシェアしながら楽しみたいもの。でも出店がない場合や、場所を選ばずに食べやすいお菓子を持参したい時もありますよね。この記事では、手が汚れず、シェアしやすく、ゴミ処理も簡単な“持ち歩きお菓子”をピックアップしました。
1. チョコ系:個包装タイプでスマートに
おすすめ:キットカット ミニ、アルフォート
どちらも個包装されているためシェアがしやすく、手も汚れません。アルフォートはクッキー感もあり、小腹が空いたときにもぴったりです。
冷蔵庫で冷やしておけば、夏でも溶けにくく快適に楽しめます。
2. クッキー系:ボロボロしにくいのがポイント
おすすめ:ハーベスト(ロッテ)、ムーンライト(森永)
ハーベストは薄焼きで軽い食感、手が汚れにくい構造で食べやすいのが魅力です。ムーンライトは少しリッチな気分にも◎。
3. スナック系:スティック状がベスト
おすすめ:じゃがりこ、プリッツ
カップ型やスティック状なので手が触れにくく、他人と共有しやすいスタイルです。プリッツは甘いものが苦手な人にもおすすめできる「塩系スナック」です。
4. グミ&キャンディ系:ゴミが少なく口どけも爽やか
おすすめ:ピュレグミ、カンロ飴、フルーツのど飴
グミ系はかさばらず、口の中でゆっくり味わえるため花火観賞中にぴったり。キャンディならゴミも個包装程度で済みます。
5. 洋風おやつ:シェアしやすく見た目も可愛い
おすすめ:マシュマロ、バームロール、コロン
マシュマロはふわふわで見た目も可愛いので、写真映えも◎。バームロールやコロンは甘すぎず万人ウケしやすいのも利点です。
6. シェアのしやすさで選ぶなら“ジップ付き袋タイプ”
最近では「小粒タイプ+ジッパー付き」のパッケージも人気。例:明治のチョコスナックや柿の種チョコなど。食べた分だけ袋を閉じて持ち運べるため、衛生的かつ再利用も楽です。
7. ゴミ対策:捨てやすい&コンパクトに
おすすめはティッシュや小さなビニール袋を持参しておくこと。個包装のゴミもまとめやすく、周囲に配慮したスマートなお菓子タイムになります。
まとめ:花火を見ながらシェアするならコレ!
花火大会では「音と光の演出」を楽しみながら軽くつまめるお菓子が理想。今回ご紹介したものはすべて、手が汚れない・持ち運びやすい・ゴミが少ない・シェアしやすいという条件を満たしています。
ぜひ、お気に入りのお菓子を持って夏の思い出を彩ってください!


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