万博帰りにミャクミャクグッズなどのお土産をゆっくり買いたい。でも会場内は混雑していて、閉園後に淡路サービスエリア(下り)で買いたい…そんな方に向けて、営業時間や実際に購入可能なお土産情報をまとめました。帰り道でもうひとつの楽しみを見つけましょう。
淡路サービスエリア(下り)の基本情報
淡路SA(下り)は、神戸淡路鳴門自動車道の中でも特に人気の高いサービスエリア。明石海峡大橋を望む絶景と、地元グルメや特産品が豊富なことで知られています。
観覧車やフードコートも併設されており、観光地として立ち寄る価値のあるスポットです。
お土産ショップの営業時間は何時まで?
2024年現在、お土産コーナー(ショッピングコーナー)の営業時間は平日・休日問わず21:00までとなっています(※一部店舗は20:00閉店)。
そのため、万博会場を21時近くに出発した場合、到着時間によっては閉店に間に合わない可能性もあります。余裕を持って20:30頃までに立ち寄れるのが理想です。
ミャクミャクグッズは取り扱いあり?
淡路SA(下り)では、現在「ミャクミャク」の関連商品を含むEXPO2025公式グッズが期間限定で販売されています。具体的には。
- ミャクミャクのキーホルダー・ぬいぐるみ
- お菓子(クッキーやチョコレート缶)
- クリアファイルやステッカー類
在庫状況は日によって異なるため、確実に手に入れたい場合は電話確認や事前訪問がおすすめです。
混雑する時間帯は?夜は意外とスムーズ
日中の休日は観光客で混雑しますが、平日の夜は比較的空いていて買い物しやすい時間帯です。レジ待ちもほとんどなく、ゆっくりと選べるので、混雑を避けたい人には夜の訪問が狙い目です。
ただし、閉店時間間際になると品出しが止まるため、できれば早めの時間帯の訪問をおすすめします。
まとめ|万博帰りのお土産購入はタイミングに注意
淡路サービスエリア(下り)のお土産コーナーは21:00まで営業しており、ミャクミャクグッズも取り扱いがあります。ただし、会場を出る時間が遅くなると閉店に間に合わない可能性があるため、観覧後すぐに出発するなど時間調整がカギです。
最後の旅の思い出として、ぜひ淡路SAでお気に入りのお土産を手に入れてみてください。詳細な営業時間などは公式サイトで随時ご確認を。


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