沼津から東京方面へETC未搭載の車で高速道路を使いたい方へ、現金対応の出口や注意点をわかりやすく解説します。
使えるICと現金レーンの有無
東名高速・沼津IC(出口)は、ETC不搭載向けに「一般レーン」が1つ用意されています。一般レーンを通れば現金での支払いが可能です。
出典:沼津IC出口にはETC専用と一般レーンが混在しており、一般レーンはETCなし車でも利用できます :contentReference[oaicite:0]{index=0}。
新東名の長泉沼津ICは使える?
長泉沼津ICはスマートICではなく通常のICです。都市部向けに一般レーンがあり、ETC非搭載でも出口可能です。
新東名は長泉沼津IC間の距離20.3km、普通車現金料金は710円──つまりETCなしでも問題なく利用できます :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
スマートICでは現金不可
駿河湾沼津スマートICはETC専用で、現金払いは利用できません :contentReference[oaicite:2]{index=2}。
つまり、沼津→東京のルートを選ぶ際には、スマートICではなくIC(沼津IC、新東名長泉沼津IC)を使いましょう。
一般レーンの注意点
一般レーンはETC専用レーンと隣接することがあるので、事前に看板で「一般」「ETC/一般」を確認して進入してください :contentReference[oaicite:3]{index=3}。
通過後に分離帯でルート変更ができなくなるICもあるので、出口前の表示に注意する必要があります :contentReference[oaicite:4]{index=4}。
料金シミュレーション
例:沼津IC→東京IC 普通車 一般(現金)利用時:3,130円(ETC料金と同額) :contentReference[oaicite:5]{index=5}。
まとめ
沼津⇨東京ルートでETCなしの場合、スマートICは使えず、現金レーン対応の沼津ICまたは長泉沼津ICの利用が必要です。現金支払いでもETC料金と同額なので安心してください。ただし、一般レーンの表示は出口前に確認し、分岐ラインを見逃さないようにしましょう。

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