泉大津市・穴師公園にある屋外プールは、かつて市民や幼稚園・小学校に利用されていましたが、老朽化により現在は廃止され、営業されていません。
プール廃止の経緯
泉大津市の公園整備計画によると、穴師公園プールは更新時期に合わせて廃止が決定されています。
市の資料には「プールについては、公園の更新時期に廃止とします」と明記されています。[参照]
現在の状態と市民の声
現地や口コミではプールはもう7年以上閉鎖されています。草が茂り、整備されていない状態が長く続いています。
「昔はプールもあったが閉鎖された」という声や、「設備の耐久が悪く直して欲しい」といった口コミが複数寄せられています。
助松プールとの比較
泉大津市内には現在、助松公園プール等が存在し、指定管理者のもと運営が続いています。
穴師の廃止後は、助松プールや民間施設での水泳利用が主流となっています。
撤去と今後の整備計画
令和7年度の広報紙では「穴師公園プールを撤去し、公園出入口周辺の整備を行う」と記されています。
つまり、廃止後すぐにはプール建物が撤去され、別用途への整備計画が進んでいます。
今後プールが再び利用可能になる可能性は?
現在、市が「市民プールとして営業再開」を検討しているという動きはなく、将来的にも再整備は見込まれていません。
市民の署名活動などで再整備要望が出されていますが、公的な整備計画には反映されていません。
まとめ
穴師公園のプールは老朽化により廃止済み、7年以上使用されておらず、今後は撤去予定です。現在は遊具広場としての利用が中心となっています。
夏場にプールを利用したい方は、泉大津市内の助松プールなど別施設の利用をご検討ください。


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