広島といえばもみじ饅頭が定番ですが、「もみじ饅頭は要らない」と言われた場合、他の選択肢に悩む方も多いのではないでしょうか。この記事では、出張やビジネスシーンに最適な“課の人数が7人”という前提で、広島らしさもありつつ、センスのあるお土産を厳選してご紹介します。
■広島名物「牡蠣」を活かしたグルメ系土産
牡蠣醤油のり(アサムラサキ)は、おにぎりやご飯のお供として人気が高く、少し贅沢感もあり、男女問わず好まれます。1瓶〜数枚入りの個包装タイプまであり、7人用にバランス良く配れます。
他にも「牡蠣のアヒージョ」「牡蠣オイル漬け」など缶詰系は、お酒を飲む同僚が多い課には特に喜ばれます。
■甘い物が苦手な人にも◎「瀬戸内レモン系」
瀬戸内レモンのラングドシャや「レモンバターサンド」は、甘さ控えめで爽やか。男女問わず受けが良く、オフィスで配りやすい個包装タイプです。
チーズとの相性が良いレモン風味の焼き菓子などもあり、ちょっと珍しい感が出せます。
■「通好み」狙いなら地酒・おつまみセット
課内に日本酒好きがいるなら、「賀茂鶴」「醉心」など広島の地酒を小瓶で購入し、酒肴にぴったりの乾き物(小魚・ちりめん・いりこ)を添えるのもおすすめです。
特に「広島菜ちりめん」はご飯にのせてもお酒の肴にもなる万能土産。
■ちょっと上品な和の逸品「川通り餅」
広島銘菓の中でも通好みの存在、「川通り餅(かわどおりもち)」。上品なきな粉とくるみの風味が絶妙で、年配の方や和菓子好きの同僚にも喜ばれます。
7個入りの箱詰めセットもあるので、ちょうど課内人数にもマッチ。
■「映える」系を狙うなら…
「生もみじ」や「レモンケーキ」の進化系として、広島レモンパイや瀬戸内ジュレ入りゼリーなど、パッケージも映える商品が多数。女性の多い課であれば、こうした華やかな商品も喜ばれます。
おしゃれなギフトBOXタイプを選ぶと、見た目から“気が利く”印象になります。
■買える場所と入手しやすさ
「ekie広島駅」や「そごう広島」「福屋」などの大型土産ショップに行けば、これらの品はほとんど揃います。空港なら「ひろしま夢ぷらざ」も便利です。
時間がない場合は、広島おみやげガイド公式サイトで事前確認&目星をつけておくとスムーズ。
■まとめ:もみじ饅頭以外の広島土産は実は豊富!
牡蠣やレモン、和菓子系など、広島ならではのお土産は多彩。7人という人数にも合わせやすく、味も見た目も外さない品を選べば、きっと「気が利く!」と好印象です。
「甘いもの」「お酒好き」「和菓子派」など職場のタイプに合わせて選ぶと、出張の最後がさらに良い思い出になるでしょう。


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