ウエストエクスプレス銀河のファーストシートは人気席だけに、「どのコースが一番取りやすいの?」という疑問を持つ人が多いです。本記事では山陰・山陽・紀南の3ルートを比較しつつ、実際の傾向や予約のコツをご紹介します。
ファーストシートとは?基本スペックをおさらい
1号車にあるボックス型のグリーン指定席で、2名利用時はベッド展開も可能。狭い個室ラウンジもあり、夜行旅らしいゆったり感が魅力です。
全席数は16席(8ボックス)で、昼行・夜行ともに人気が高く、発売開始時の“10時打ち”でもすぐに埋まる傾向があります。[参照]
各コース別:取りやすさの違いと実例比較
| コース | 距離・席数 | 予約の取りやすさ | 傾向 |
|---|---|---|---|
| 山陰(京都⇄出雲市) | 440km・16席 | 最も競争率高め | 人気観光路線で即満席傾向 |
| 山陽(京都⇄下関) | 560km・16席 | 同率で競争激しい | 観光+ビジネス需要で争奪戦 |
| 紀南(京都⇄新宮) | 315km・16席 | やや取りやすい | 距離が短く利用者層が分散 |
特に山陰・山陽は“早々に満席”と報告が多く、紀南コースは比較的余裕があるケースが見られます。
予約方法:e5489と窓口での10時打ち攻略
JR西日本のe5489やみどりの窓口で、乗車1ヶ月前の午前10時から予約開始。
・e5489の「事前申込」は補助にはなるが確約ではなく、10時ジャストに直接予約が最有効。
・窓口では10時前待機からの“10時打ち”が定番。山陰・山陽は秒で埋まるが、紀南は運が良ければ数秒余裕ありとの声も。
実例から学ぶ:紀南コースでの成功報告
利用者の声では「紀南コースは山陰や山陽より倍率が低く、10時直後のアクセスでも取れた」という事例があります。
一方で山陰・山陽は、過去に「発券開始時刻と同時に即満席でリロード合戦」になったといった体験談も多く見られます。
取りやすさUP!コツと工夫まとめ
- 紀南コースを狙う:距離が短く倍率がやや低め。
- 複数端末で「同期アクセス」、リロード準備。
- 窓口利用も並ぶならe5489と組み合わせる。
- キャンセル発生狙いや、事前申込併用も有効。
まとめ:紀南コースが狙い目、山陰山陽は激戦必至
・ファーストシート全体は超人気で、予約開始直後に満席必至。
・山陰・山陽ルートは特に倍率が高く、秒勝負の激戦区。
・紀南コースは比較的取りやすく、10時打ちでも成功事例あり。
・予約時は複数手段の併用と、開始時刻の秒読み体制が重要です。


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