韓国アイドルのライブ参加を急に決めた場合でも、パスポートが手元にないと飛行機に乗れませんよね。マイナポータルからオンライン申請が可能になった今、新規作成の流れや必要日数が気になる方も多いはずです。本記事では、マイナンバーカードを使った新規パスポート申請の方法と発行までにかかる期間を、初心者にもわかりやすく解説します。
マイナポータルからのオンライン申請とは?
2025年3月から、全国の都道府県でマイナポータルから新規申請(=期限切れ後の再発行も含む)ができるようになりました【参照】。これにより、窓口に行くのは申請時ではなく、受け取り時のたった一度だけで済むようになり、大幅に手間が減りました。
さらにオンライン納付にも対応しており、クレジットカードで手数料の支払いが可能。窓口での現金支払より約400円安くなり、手続きがスマートになっています【参照】。
必要なものと申請の流れ
オンライン申請に必要なものは次の通りです。
- マイナンバーカード(署名用・利用者電子証明書搭載)
- マイナポータル対応スマホまたはPC
- 顔写真データ
基本的な手続きの流れは。
- マイナポータルにログイン
- 新規申請を選択し顔写真と情報を入力
- マイナンバーカードで署名し申請を送信
- オンラインで手数料を支払う
- 申請完了後、窓口での受け取り予約
自宅で完結できるので、急ぎの人にもメリット大です。
発行までの所要日数は?
発行には申請日から平日換算で約10~12日かかるのが標準的です。たとえば愛知県の場合、10日目以降に受け取り可能となっています【参照】。
ただし、土日祝と年末年始(12/29〜1/3)はカウントされないので、余裕を持って申請することが大切です。また、混雑時や書類不備があるとさらに時間が延びる可能性があります。
申請から受け取りまでの注意点
・交付通知はマイナポータル上「やること」欄で届きます【参照】。通知を見た日が“1日目”になります。翌開庁日以降の計算なので、土日に申請した場合はさらにずれ込む点に注意しましょう。
・顔写真の規格やデータサイズが合わないと審査で差し戻されることもあります。不備通知が出た場合は速やかに対応すれば、期間延長を最小化できます。
まとめ:急ぎなら今すぐ申請を!
マイナポータルを使えば、新規パスポート申請が24時間可能になり、申請窓口に行くのは受け取りのみでOKです。申請から受け取りまで平日で10~12日が目安ですが、余裕を持って早めに申請するのが安心です。
韓国ライブの直前でも遅くはありません。マイナンバーカードと写真を準備して、可能な限り早めにオンライン申請を済ませましょう!


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