ミュンヘン→チューリッヒ座席予約がPDFもアプリもQRなし?DB座席予約の仕組みと対処法

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ユーレイルパス利用者がドイツ鉄道(DB)で座席指定をした後、送られてくるPDFが開けなかったり、アプリにQRコードが表示されず不安になるケースがよくあります。この記事では、なぜ予約完了メールにQRコードがないのか、どう対応すべきかを詳しく解説します。

なぜ「QRなし」「PDF再取得不可」と表示されるのか

DBでユーレイルパスと併用した座席予約は、アプリやPDF化できない“紙のみ”予約扱いになることがあります。そのためメールに「No tickets retrieval as PDF or via app」「Your ticket cannot be used as a PDF or in the app」といった案内が表示されるのです。

これは、「紙の座席券を駅で受け取ってください」という意味で、オンライン上での取り出しができないケースを示しています。

QRコードがなくても乗車できる?

実際には、DBやユーレイル予約の座席指定は、QR無しでもOKです。Redditでも以下のような声が上がっています。

> “Just the pdf, on your phone is fine.”

さらに、“No ticket for reserved seats and inspector don’t check it either, just hop on the train and find your seats.”といった実体験も寄せられており、チケットなしでも問題なく乗車できたという例が多く見られます :contentReference[oaicite:1]{index=1}。

紙のチケットを手配する方法

QRやPDFがない場合は、予約確認メールと予約番号を持って、乗車当日に駅窓口で紙の座席券を受け取るのが確実です。また、DB駅に事前に取り置き手配することも可能です。

オンラインで予約していても、当日はその番号を伝えるだけ。紙チケットには座席・列車時間等が印刷されており、乗務員のチェックがスムーズです。

混乱を避けるための事前準備

  • 予約完了メールは大切に保存し、乗車当日まで電子または紙で持ち歩きましょう
  • DB NavigatorやEurail Rail Plannerアプリにも予約内容が表示されますが、QRは出なくてもOKです
  • 不安なら、駅到着時に早めに窓口へ行き、紙チケットを発行してもらってください

まとめ:QRなしでも予約は有効、念のため紙チケットを

ミュンヘン→チューリッヒなどのDB座席予約では、「PDF/アプリにQRがない=予約できていない」わけではありません。むしろ通常通り予約完了しており、紙チケットを駅で受け取るだけでOKです。

電子PDFが必要な場合は再発行はできないので、当日はメールと予約番号を持参し、駅窓口で紙チケットを入手するようにしてください。安心して、快適な欧州列車旅をお楽しみください!

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