2泊3日で満喫!初心者向け台湾旅行モデルプランと上手な時間の使い方

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台湾旅行を2泊3日で効率よく楽しみたい方に向けて、タイムスケジュールと旅の動線を意識したモデルプランを紹介します。初めての台湾でも無理なく観光できるよう、各地の移動時間や滞在時間も踏まえて構成しています。これから旅行を計画する方にも役立つ情報です。

初日:桃園空港から十份、そして九份へ

初日は12時に桃園国際空港到着という前提で、まずは人気の観光地・十份でのランタン上げを目指します。空港から台北駅まで直通バスまたはMRT(約1時間)、さらに瑞芳駅経由で平渓線に乗ると、十份へは合計2時間〜2時間半ほど。

14時に十份でのランタン体験を目指すなら、移動に余裕を持ち、桃園空港を出発してすぐ台北駅に向かうのがベストです。その後、17時ごろに九份到着なら観光にはちょうど良い時間帯。夜景と屋台グルメが魅力の九份での滞在は、翌朝までに十分満喫できます。

2日目:台北市内の王道観光地を巡る

朝に九份から台北市内へ移動します(約1.5時間)。午前中は台北最古の寺院・龍山寺へ。ここでは現地の文化や信仰に触れることができます。その後、中正紀念堂へ移動し、衛兵交代の様子も観光のハイライトになります。

午後から夕方にかけては西門エリアを散策。流行のショップやカフェが多く、街歩きには最適です。夜は士林夜市で台湾グルメを堪能。大鶏排(フライドチキン)や胡椒餅などB級グルメが充実しています。

3日目:午前中に空港へ、最終チェックポイントも

13時のフライトに向けては、11時頃には空港に到着していたいところです。台北駅から桃園空港へはMRTエクスプレスで約40〜50分。午前中にホテルをチェックアウトし、朝ごはんやお土産購入をしてから出発しましょう。

時間に余裕があれば、空港近くのアウトレットや桃園空港内のレストラン&ショップでも台湾らしいアイテムが手に入ります。

スケジュールのポイントとアドバイス

  • 桃園空港からの移動は時間がかかるので、移動時間を多めに見積もって計画を立てることが大切です。
  • 十份や九份は人気スポットですがアクセスに時間がかかるため、バスよりも鉄道を活用したほうが渋滞の心配が少なくスムーズです。
  • 市内の移動には悠遊カード(台湾のICカード)を活用すれば便利かつお得です。

まとめ:詰め込みすぎないプランが成功のカギ

2泊3日の台湾旅行でも、人気スポットをしっかり回ることは可能です。ただし、移動が多くなる初日と最終日は余裕を持った行動が鍵。訪れたい場所の優先順位をつけて、無理なく楽しめるプランを意識しましょう。今回紹介したモデルスケジュールを参考に、自分らしい旅を計画してみてください。

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