東京・上野動物園のパンダは、子どもにも大人にも大人気のスポット。特に名古屋方面から訪れる場合、なるべく歩く距離を短く、スムーズにたどり着きたい方も多いはずです。この記事では、幼児連れでも安心してアクセスできる「パンダ舎に最も近い入口」を目指すルートを、交通手段とともに丁寧にご紹介します。
おすすめのルート概要:名古屋から「上野動物園弁天門」へ
上野動物園には3つの入口がありますが、パンダがいる「東園」へ最も近いのは「弁天門」です。この弁天門は、JR上野駅「不忍口」または「公園口」からアクセス可能で、徒歩約5分と距離も短めです。
以下は具体的な移動手順です。
ステップ1:名古屋から東京駅まで新幹線で移動
乗車区間:名古屋駅 → 東京駅
所要時間:のぞみ利用で約1時間40分
おすすめ時間帯:動物園は9:30開園なので、朝8時台ののぞみに乗るとベストです。
新幹線を降りたら、東京駅構内の「上野東京ライン」または「山手線」を利用して上野駅へ向かいます。
ステップ2:東京駅からJR上野駅へ(徒歩移動を最短に)
利用路線:JR山手線 または JR上野東京ライン
所要時間:約10分(快速なら8分程度)
運賃:157円(IC運賃)
上野駅に着いたら、「不忍口」または「公園口」から出ましょう。不忍口の方が弁天門に近く、徒歩5分程度で着きます。
ステップ3:JR上野駅「不忍口」→ 上野動物園「弁天門」
不忍口を出たら横断歩道を渡り、不忍池を目指して進むとすぐに「弁天堂」が見えてきます。その右手に「弁天門」があります。
このルートは階段が少なく、ベビーカー移動にも対応しているため、幼稚園児連れでも安心です。道中にコンビニやトイレもあるので、準備や休憩も取りやすくなっています。
弁天門の利用について注意点
- 弁天門は朝9:30からオープン(開園と同時)
- 開園直後は列ができるため、なるべく早めに並ぶのがおすすめ
- 電子チケットの提示でスムーズに入園可能
弁天門から入ると、入ってすぐにパンダ舎(東園・ジャイアントパンダ)へアクセスでき、混雑前にゆったり見られるチャンスが増えます。
まとめ:幼児連れは「上野駅→弁天門ルート」が最適!
名古屋から上野動物園でパンダを見るなら、新幹線で東京駅→山手線で上野駅→不忍口から徒歩で弁天門というルートが、最も快適で距離が短いアクセス方法です。特に小さなお子様連れの場合は、なるべく歩く距離を抑えつつ、スムーズに目的地へ向かうことが大切です。
早めに出発し、午前中の空いている時間帯にパンダと出会える素敵な1日をお過ごしください!


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