2025年7月現在、大阪・関西万博では「ベビーカー優先レーン」が廃止されつつあるのか気になる方も多いようです。特に、身体障害者レーンと同じ扱いで並べるのか、実際の運用状況が知りたいという声もあります。この記事では、現地最新レポートをもとに、優先レーンの有無と実際の混雑対応を詳しくご紹介します。
身体障害者レーンとベビーカーレーンは同じ?
結論から言うと、現在は“身体障害者・車いすユーザー優先レーン”が設けられており、ベビーカーレーンとしての明確な区別はなくなっています。
2025年7月6日に訪問した方の報告では、東ゲートの優先レーンは身体障害者や車いす利用者向けであり、ベビーカー利用者は含まれていないとのことです :contentReference[oaicite:0]{index=0}。
一部パビリオンではベビーカー優先が継続中
ただし、全パビリオンで廃止されたわけではなく、海外展示館の中には「ベビーカー優先レーン」が存在するケースもあります。
例えば、サウジアラビア館やポルトガル館、フランス館、インドネシア館、中国館などでは、「スタッフに声をかければ優先案内してもらえる」制度が続いており、スタッフの判断で案内されることがあるようです :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
実際の混雑時にどう行動すべきか
- 優先レーンがない入口では、身体障害者レーンに並ぶことはできず、一般列に並ぶ必要があります。
- パビリオン内でベビーカー優先を希望する場合は、スタッフに「ベビーカー利用です」と声をかけると対応してくれる可能性があります。
- 対応はパビリオンによって異なるため、事前に会場マップやスタッフ案内で確認するのが安心です。
まとめ:優先レーンは縮小中だが、個別対応あり
大阪万博では身体障害者専用の優先レーンが中心となっており、かつてのような「ベビーカー専用レーン」は見られなくなってきています。
とはいえ、一部パビリオンではスタッフに声をかければ優遇対応を受けられる場合もあるため、混雑が苦手なお子様連れなら積極的に相談してみる価値があります。
賢く案内を活用して、快適に万博を楽しんでください!


コメント