ロッキン2日間チケットの一部だけリセールは可能?公式リセールの仕組みを徹底解説

イベント、フェス

友人とロッキンの13日・20日2日分を2人分取ったものの、13日だけ行けなくなった場合の対応について丁寧に解説します。

公式リセール制度とは何か?

ロッキンでは「Jフェス」アプリ上で、急に行けなくなった人向けに定価で再販売できる公式リセール制度が導入されています。

この仕組みでは、購入者が代表者としてリセールに出品でき、一度だけ売れる仕組みです。公式なので安心・安全です。

リセールできるのはどのチケット?

チケットの種類や日程ごとに個別で登録できます。13日のみ、20日のみなど、任意の日程だけ出品可能です。

例として、13日のみ行けなくなった場合、13日のチケットだけリセールに出すことができます。

出品期間と注意点

一般的に、リセール受付は8月下旬に行われます。締め切り直前になると出品・購入のタイミングが集中します。

なお、リセールは「代表者アカウント」からのみ可能で、同行者権利は売り切れた場合失効するため注意が必要です。

落札されなかった場合の扱い

出品しても売れないこともあります。その場合はそのチケットは手元に戻り、通常通り使用できます。

ただし、リセール出品後は〈前方エリア抽選〉など一部特典応募ができなくなる点に注意が必要です。

実例:13日のみリセールした場合

13日のチケットだけをJフェス公式リセールに出品。

購入希望が現れれば定価で譲渡され、売上は返金扱いとなります。一方20日は変更せずそのまま保有できます。

まとめ

13日だけリセールに出し、20日はそのまま保持することは可能です。

ただし時期を逃すと出品できなくなること、出品後の特典応募権利の喪失には注意しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました