川崎駅直結のカワスイ(川崎水族館)について、「海水魚はいるの?」と気になる方も多いでしょう。本記事ではその疑問に沿って、展示内容を淡水・海水それぞれの視点で整理します。
🟦カワスイは淡水生物が中心
館内は多摩川やアジア・アフリカ・南米などの世界の河川や湖を再現したゾーンが並び、淡水魚をメインに展示しています。
淡水オンリーというコンセプトで設計されており、実際に海水魚展示はほぼありません。
展示例と「海水魚っぽい」理由
アフリカや南米の淡水魚には、色鮮やかで“あたかも”海水魚のような種が多く存在します。
そのため、初見では「海水魚?」と見間違えるケースもあるものの、実際にはすべて淡水魚です。
海水魚展示は本当に無い?
ネット上では「海水魚はいっさい展示されていない」という口コミが多数。[参照]
企画展示として海水魚登場の一報も過去にありましたが、定常展示としては淡水に特化したスタイルに基づいています。
まとめ:海水魚目当てなら注意を
カワスイは淡水専門の水族館です。館内は世界各地の淡水生態系がテーマで、海水展示を期待して行くと肩透かしを受ける可能性があります。
色が海っぽく見える淡水魚も多いので、淡水魚の魅力を再発見したい方におすすめです。


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