EVで東京⇄広島移動時、四日市・京都で高速を降りて充電できる?最新ルールを解説

車、高速道路

東京から広島までEVで移動する際、高速道路のサービスエリア(SA・PA)で充電したいけれど、「降りて窓口で申し出る」という方法がニュースで取り上げられて、実際どうすればいいのか不安になりますよね。この記事では最新のルールと実際の方法、そして失敗しないためのポイントをまとめます。

高速道路から降りてEV充電は本当にできるの?

読売新聞などでは「高速道路からいったん降りて、一般道の充電施設を利用できる試行が24年度から始まる」と報じられています。つまり、インターチェンジで一旦高速を出て充電し、再度高速へ入るルートは確かに可能性があります。

ただし、窓口で『充電に行ってきます』と伝えればOKという単純な仕組みではありません。利用できるのは、あくまでそのエリアで試行されているインターチェンジに限られており、全国すべてで使えるわけではありません。

四日市と京都は対象エリア?

四日市や京都での高速いったん降りて充電の制度ですが、現時点では『正式導入前の試行段階』で、対象となっているかどうかは公式HPやインターチェンジ案内を確認する必要があります。

もし対象外エリアを降りた場合、通行券で一旦通行料金を支払う形になります。その後、再度高速利用する際にどのように精算されるかはケースバイケースで、通り抜け料金や一般道利用分の追加が発生する可能性もあるため注意が必要です。

「充電してきます」と言えばOK?口頭申告の注意点

実際に窓口で「充電してきます」と言って出る場合、係員とのやりとりや通行券の取り扱いが重要です。窓口の方が充電利用での一時退出に慣れていない場合、不安定な対応をされることもあります。

トラブルを防ぐためには、事前にNEXCOや高速道路管理会社に問い合わせをして、「このICで充電目的の一時退出が可能か」「再入場時に必要な手続きは何か」を確認しておくのが安心です。

失敗しないためのステップガイド

  • 出発前:NEXCO東西中日本の公式HPで対象ICや通信状況を確認。
  • インター降りるとき:「充電利用のため一時退出します」と窓口で伝え、通行券を受け取る。
  • 充電完了後:充電証明(レシート等)を保管。
  • 再入場時:窓口に通行券と充電証明を提出して、「充電のための一時退出」だった旨を伝える。
  • 不明点がある場合:係員対応で不安なら、事前に写真やスマホ画面を見せながら具体的に説明するとスムーズです。

まとめ:利用する前に対象ICかどうかを要確認!

東京から広島へのEV旅で、四日市や京都でいったん高速を降りて充電するケースは、ニュース通りに可能な場合もあります。しかし、対象ICかどうか、そして通行券+充電証明で再入場できるかどうかは事前確認が必須です。

「充電してきます」と伝えること自体は大切ですが、係員が理解して対処できる体制になっていないケースもあるので、「どのICで、どのような流れか」を事前に確認しておくことが、安心してスムーズな旅を実現するポイントです。

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