カンボジア・シェムリアップのパブストリートは、多国籍な旅行者が集まり、飲食・音楽・ナイトライフを満喫できるエリアとして有名です。では、マレーシアの首都クアラルンプールにも同じような体験ができるスポットはあるのでしょうか?実は、KLにも活気あふれるナイトスポットが点在しており、それぞれに特色があります。本記事では、クアラルンプールでパブストリートに似た雰囲気を楽しめるエリアを厳選して紹介します。
1. チャンカット・ブキッ・ビンタン(Changkat Bukit Bintang)
クアラルンプールで最もパブストリートに近い雰囲気が味わえるのがこの通り。欧米風のパブ、バー、クラブ、レストランが軒を連ね、夜になるとストリート全体がライトアップされてにぎわいます。
週末は歩行者天国になることもあり、道端でライブ音楽やダンスが繰り広げられることもあります。外国人観光客にとってもアクセスがよく、英語も通じやすいため安心して楽しめます。
2. TREC KL(トレック・クアラルンプール)
TRECは、マレーシア最大級のエンターテインメントコンプレックスで、ナイトクラブ、バー、ビアガーデン、ラウンジなどが一箇所に集まったスポットです。
特に有名なのは「Zouk Club Kuala Lumpur」などの大型クラブ。音楽と照明の演出がダイナミックで、ナイトライフ好きには外せません。22時以降に活気づくため、遅い時間の訪問がオススメです。
3. ペタリンストリート(チャイナタウン)
チャイナタウンの中心であるペタリンストリートは、ストリートフード、雑貨屋、ナイトマーケットが並ぶローカル色の強いエリアです。パブは少ないですが、屋台グルメと人々の活気が融合し、独特の賑わいがあります。
昼夜問わず賑わっていますが、特に夜はランタンの明かりと地元の人々の熱気で、エキゾチックな雰囲気を体験できます。
4. デサ・スリ・ハタマス(Desa Sri Hartamas)
ローカルに人気のナイトスポットで、外国人駐在員にも親しまれている地域。ビストロ、スポーツバー、カラオケラウンジなどが集まっており、落ち着いた大人のナイトライフを楽しめます。
観光客でごった返すような場所ではないため、ゆったりとした時間を過ごしたい人におすすめです。
5. バンサー・バー・ストリート(Bangsar)
やや高級志向のあるバンサー地区には、シックなバーやワインラウンジが多く、デートにもぴったり。音楽が大音量でかかるよりも、お洒落で落ち着いた雰囲気を求める人に好まれます。
有名な「Jalan Telawi」はこのエリアの中心で、バルやカフェが並び、ローカルにも観光客にも人気です。
まとめ:KLでパブストリート体験をするならチャンカットがおすすめ
クアラルンプールで「パブストリートのような体験がしたい!」という方には、まずはチャンカット・ブキッ・ビンタンを訪れてみるのがおすすめです。賑やかさ、国際色、フード、音楽などの面で、シェムリアップのパブストリートと通じるものがあります。他にもTREC KLなど複数のエリアがあるため、滞在期間に応じて複数訪れて比較してみるのも楽しいでしょう。


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