神戸須磨シーワールドの目玉イベントといえば、大迫力のシャチパフォーマンスショー。その大きな体とパワフルなジャンプから生み出される水しぶきは、観客に驚きと笑顔を届けてくれます。しかし、観覧席によっては全身びしょ濡れになることも。この記事では、どの席まで濡れるのか、どれくらいの水量なのかを詳しく解説します。
シャチショーで濡れる座席の範囲は?
神戸須磨シーワールドのオルカスタジアムでは、前方の席を中心に“ウォーターエリア”として明確に区分けされています。基本的に1列目から5列目までは高確率で濡れます。特に1~3列目は「全身ずぶ濡れゾーン」といっても過言ではありません。
6列目以降でも、シャチの動きや風向きによっては水しぶきが飛んでくることがあるため、安心はできません。ただし、10列目以降はほぼ安全圏といえます。
どのくらいの水量で濡れるのか?
シャチが尾びれで水面を叩いたり、高くジャンプして着水した際の水の飛び方は強烈です。前方席ではバケツ1杯〜2杯分以上の水がかかる感覚です。衣服だけでなく、髪や靴、バッグの中身まで濡れる可能性もあります。
スマートフォンやカメラなどの精密機器はビニール袋などで保護するのがベスト。濡れて困るものは持ち込まない、もしくはジップバッグなどに入れておくと安心です。
濡れたくない人におすすめの座席は?
濡れるのが不安な方には、スタジアムの中央後方(10列目以降)や、左右のやや外側に位置する席をおすすめします。そこならば、シャチの迫力は十分に感じながら、水しぶきのリスクを最小限に抑えられます。
また、スタジアム入口付近に「濡れるエリアの案内」も掲示されているので、着席前に確認することをおすすめします。
濡れるのを楽しむための対策グッズ
シャチショーを全力で楽しみたいなら、濡れる前提で準備をするのが正解です。おすすめは以下のアイテムです。
- レインポンチョ(売店でも販売あり)
- ビーチサンダルや防水サンダル
- タオル(頭にかける、拭く用)
- 着替え(下着含めて)
ポンチョは現地でも購入できますが、混雑時には売り切れることもあるため、事前に100均やネットで入手しておくと安心です。
家族連れや子ども連れの場合の注意点
小さなお子さんは水を怖がる場合もあるため、前方の席を選ぶ際は十分に説明し、濡れても楽しめるかどうかを判断しましょう。小さい子ども用のレインコートやフード付きタオルなども便利です。
ベビーカーや荷物を置くスペースはスタジアム外にあるため、濡れた状態での移動がしやすいよう、荷物の整理やタオルの用意をしておくとスムーズです。
まとめ:迫力満点のシャチショーは濡れてこそ楽しい!
神戸須磨シーワールドのシャチショーでは、1〜5列目が特に濡れるエリア。特に1〜3列目はびしょ濡れ必至の「スプラッシュゾーン」です。事前に防水グッズを準備し、濡れて楽しむ心構えで参加すれば、最高の思い出になります。
濡れたくない方も、後方席や外側のエリアで十分楽しめますので、自分に合った楽しみ方を見つけて、神戸須磨シーワールドで素敵な一日をお過ごしください。


コメント