短期留学・羽田→サンフランシスコ便に持ち込める?持参アイテムと機内持込ルールの完全ガイド

飛行機、空港

高校の短期留学で羽田空港からサンフランシスコへ渡航する際、「これってセーフかな?アウトかな?」と心配になる持ち物が多いですよね。本記事では、具体的なアイテムごとに持ち込み可否を整理し、不安を解消します。

✈️ 液体・ジェル類(日焼け止め・化粧水など)

JAL国際線では、液体・ジェル・スプレー類は容量100mL(100g)以下の容器を透明ジップバッグ(1 L)にまとめれば機内持込可能です:contentReference[oaicite:0]{index=0}。

サンカット日焼け止め、ドライシャンプー(エアゾール)、化粧水・乳液は各100mL以下であれば〈持ち込みOK〉。貼るカイロは固形なので自由です。

🔋 電子機器(充電式ハンディファン・爪切り・はさみ等)

充電式ハンディファンはリチウムイオン電池内蔵ですが、JAL公式に「ハンディファンは機内・預けともに可能」(容量制限要確認)とされています:contentReference[oaicite:1]{index=1}。予備電池は手荷物に。

無印の小さいはさみ・爪切り・体温計は携帯可。ただしはさみの刃は刃渡り4インチ以内に抑え、キャップやカバーを付ければ安心です:contentReference[oaicite:2]{index=2}。

💊 常備薬・粉末抹茶・レンチンご飯など食品類

常備薬(錠剤・粉薬)は問題なく携帯可能。液体の鎮痛剤や葛根湯は必要量を透明バッグに入れ、機内持ち込み可。

粉末抹茶・緑茶・ふりかけ・レンチンご飯などの粉末・固形食品は持込可能。ただし、米国行きの便では粉類が12oz(約350mL)超えると預け入れが必要な場合があります:contentReference[oaicite:3]{index=3}。

💄 フェイスパック・制汗シート・化粧品類

フェイスパックや制汗シートはシート状なので問題なし。化粧水・乳液は液体扱いになるので、合計2L以内・各100mL以下の透明バッグに入れて機内持ち込みOKです:contentReference[oaicite:4]{index=4}。

📘 その他アイテム・圧力による破裂は?

歯磨き粉・洗顔フォームなども100mL以下で透明バッグにまとめれば機内持込可能です。気圧による破裂の心配は基本的になく、口をしっかり閉めておけば安全です。

レンチンご飯は預け荷物でもOKですが、電子レンジ加熱装置(自動加熱タイプ)は危険物として不可です。

✅ 総まとめ:何をどう入れる?

アイテム 機内持込 預け入れ
ドライシャンプー(100 mL以下)
ハンディファン(充電式)
日焼け止め×2(各100 mL以下)
常備薬
粉末抹茶・ふりかけ・レンチンご飯 ○(350 mL以下)
はさみ・爪切り・体温計 ○(小型・刃保護)
フェイスパック・制汗シート
貼るカイロ×7

💡 安心ポイント&注意点

  • すべての液体・ジェル・エアゾールは“100mL以下 × 1L透明バッグ × 1個”でルールに沿って持ち込み。
  • 容量が不明なアイテム(例:ハンディファン)は航空会社公式ページかカスタマーへ事前問い合わせが安心です。
  • 粉類は空港によっては追加検査されることがあるため、分かるように袋詰めしておくとスムーズです。
  • シャット式はさみ・体温計など刃物は刃を覆うか預け荷物でも可。

まとめ:安心して渡航できるパッキング術

高校生の短期留学という大切な旅、安心して持って行きたいものをまとめておけるように整理しました。透明バッグや小分け袋を活用し、液体類はルール内に収めておくと安心。気圧による破裂の心配もほぼありません。

事前準備と梱包ルールの遵守で、心配性でも安心して旅行を楽しむことができます。良い旅を!

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