夏の東京ディズニーリゾートは、暑さとの戦いでありながら、ショーやアトラクションを思い切り楽しむ絶好の季節でもあります。特に人気の「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」や、「ビッグバンドビート(BBB)」「ビリーヴ!」などを確実に楽しみたいなら、開園待ちは有効な手段です。本記事では、夏ディズニーでの開園待ちの最適な時間や、当日の回り方のコツを詳しく解説します。
開園待ちは何時から並ぶべき?
東京ディズニーシーの開園は通常8:00〜9:00が目安ですが、実際にはゲートが開く1時間前にはすでに多くのゲストが並んでいます。確実にインディーへ早く向かいたい、DPA(ディズニー・プレミアアクセス)を取りたいといった目的がある場合は、遅くとも開園の90分前(6:30〜6:45頃)には並んでおくのが理想です。
土日やお盆期間などの繁忙日は、6時前からゲストが列を作ることもあるので、早めに到着するほど有利になります。
インディー・ジョーンズを最優先に回るには
インディー・ジョーンズはスタンバイでも比較的回転が良いアトラクションですが、朝イチで向かえば待ち時間が短く済みます。
開園直後はDPAの発券ではなく、まずインディーにスタンバイで向かうのがおすすめ。特にDPA対象ではない日や、先にDPAを取ると移動タイミングを逃してしまう場合もあるからです。
BBB・ビリーヴのDPA戦略
ビッグバンドビート(BBB)は、朝のうちにDPAが売り切れることが多い人気公演。入園後すぐアプリで取得を。
ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~のDPAは公演時間が夜になるため、DPA発券も後回しにされがちですが、こちらも午前中には完売してしまう日が多いです。BBB取得後に続けてビリーヴのDPAも取りましょう。
開園待ち中の暑さ対策もしっかりと
夏ディズニーの開園待ちは暑さとの勝負。以下のアイテムがあると安心です。
- ポータブル扇風機
- 日傘または帽子
- 冷感タオル・冷却スプレー
- こまめな水分補給用の水筒・ペットボトル
- 折りたたみマット(地面に座る用)
屋根のない場所で待つことになるため、紫外線・熱中症対策は万全にしましょう。同行者がいる場合は、交代で日陰に行くなどの工夫も有効です。
理想のモデルプラン(朝の流れ)
以下は一例の回り方モデルです。
- 6:30ごろパークゲート到着・列に並ぶ
- 開園と同時にインディーへスタンバイで直行
- インディーを乗り終えたらBBBのDPAを取得
- その後すぐビリーヴのDPAも取得
- 午前中に涼しい屋内アトラクションで休憩
この流れで動けば、メイン目的3つの達成率はかなり高くなります。
まとめ:夏のディズニーは早め行動と計画がカギ!
インディー・ジョーンズ、BBB、ビリーヴ!という人気コンテンツを効率よく楽しむには、開園の90分前到着を目安に行動するのがベスト。暑さ対策を万全にし、DPAの発券順序を戦略的に組み立てることで、夏のディズニーを最大限に満喫することができます。
初めての夏ディズニーでも、不安なく過ごせるよう、ぜひこの記事を参考にして楽しい一日を計画してみてください。


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