バリ島への乗り継ぎで、桃園空港で約10時間のトランジット滞在。深夜・早朝の乗り継ぎで台湾の雰囲気を味わえるかどうか、不安や期待もあるでしょう。本記事では、空港外へ出る際の注意点や、安全性、移動手段、おすすめの楽しみ方を分かりやすくご案内します。
台湾への入国にはビザ・許可は必要?
日本人なら台湾はビザ免除対象で、90日以内の観光滞在が可能です。ターミナル間の移動で入国する際も、ビザは不要です :contentReference[oaicite:0]{index=0}。
深夜の移動は安全?一人旅でも安心?
台湾(特に台北や桃園エリア)は治安が良く、深夜・早朝の移動も比較的安全とされています。女性一人でも過度な心配は不要ですが、基本的な注意は心がけましょう :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
移動手段|安く済ますならMRTかバス
桃園空港と台北市内を結ぶ
MRT 空港線(桃園捷運)は深夜~早朝も運行していますが、終発・始発時間の確認が必要です :contentReference[oaicite:2]{index=2}。
遅い時間帯にMRTが終了した場合は、24時間運行の空港バス(1819系統など)または空港タクシーが利用できます :contentReference[oaicite:3]{index=3}。
夜でも楽しめる台北のおすすめスポット
深夜着なら、台北駅周辺の24時間営業のコンビニや軽食店をのんびり散策するのも◎です :contentReference[oaicite:4]{index=4}。
もし体力に余裕があれば、龍山寺や中正紀念堂など、ライトアップされた観光地を外から見るだけでも幻想的で記憶に残る体験になります。
早朝にできるさわやか観光プラン
朝5~7時台はMRTの始発時間に合わせて市内へ。象山(Xiangshan)登山や淡水エリアで日の出を眺め、台湾の朝を味わうのも一興です :contentReference[oaicite:5]{index=5}。
また、早朝営業の豆乳店や伝統朝食店で台湾式朝ごはん(豆漿など)を味わえば、旅の思い出がより深くなります。
失敗しないチェックポイント
- 入国審査の時間、入出国のタイムロスを見込む
- MRTとバスの最終・始発時刻を事前確認
- 荷物はロッカー利用、または空港内で預ける
- 夜間外出時は明るいエリアを選ぶなど、最低限の防犯対策を
まとめ:深夜でも安心の台北ミニ旅、少しだけでも“台湾”を味わおう
深夜到着・早朝出発でも、桃園空港から台北市内へ短時間の散策なら十分楽しめます。安全面にも配慮しつつ、深夜のライトアップ散歩や早朝の登山と朝食など、記憶に残るトランジット体験をぜひどうぞ。


コメント