2025年7月21日開催の「海の日名古屋みなと祭花火大会」は約3000発の大迫力花火が打ち上がりますが、会場周辺は例年30万人以上の人出。この記事では、混雑を避けながら快適に花火を楽しめる“穴場スポット”を徹底ガイドします。
荒子川公園(フェニックスアイランド)
あおなみ線・荒子川公園駅そばの広大な芝生エリア。視界の開けた場所でピクニック感覚で観賞可能。
駐車場やトイレも整備されており、家族連れやカップルにも人気です。広さを生かし、比較的ゆったり観賞ができる穴場です。
中川橋&中之島川緑地
地下鉄築地口駅から徒歩約15分。橋の上から花火と観覧車がいっしょに見られ、写真映えするスポット。
比較的スペースに余裕があり、静かに眺めたい方におすすめ。
カインズ名古屋港店屋上
屋上駐車場を開放しており、買い物ついでに観賞可能。トイレや飲食設備も近く安心。
ただし人気のため場所取りは早めに。出庫渋滞には注意が必要です。
ららぽーと名古屋みなとアクルス屋上
ショッピングモール屋上で涼しい室内待機・トイレ補給もでき、快適に花火を楽しめます。
無料駐車場を活用できますが、終了後の駐車場混雑には注意が必要です。
ポータン広場(水族館南側緑地)
名古屋港水族館すぐの広場で、海越しに正面から花火を望める定番穴場。
施設近くにトイレもあり、混雑しにくい観賞エリアとして地元でも人気です。
東名古屋港駅周辺&バナナ埠頭
あおなみ線・稲永駅から徒歩圏の静かな埠頭で、住宅地からは離れた穴場。
遮るものが少なく、正面からの花火観賞が可能。飲食・トイレの準備は必要です。
穴場で観るときの注意点&コツ
- 15〜16時までには到着して場所取り
- 打ち上げ地点との視界を事前にGoogle Mapで要チェック
- シート・虫除け・飲食物・懐中電灯を用意
- 帰路は時間をずらすか、駅を混雑回避ルートにするとスムーズ
まとめ:人混み回避+快適観賞のポイント
会場周辺は混雑必至ですが、紹介した穴場スポットを活用すればゆったりと花火観賞が可能です。
「アクセスのしやすさ」「トイレ・駐車場の有無」「帰路の混雑回避」を優先して選べば、家族・友人・カップルでの思い出づくりにぴったりの海の日になるはずです。

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