川口市から日帰りで鎌倉へドライブしたいけれど、首都高速は避けたい――そんな方に向けて、首都高を使わずにアクセスできるルートをご紹介します。慣れた高速道路だけで安全かつ快適に行けるルートがあるので、安心して出かけましょう。
川口から鎌倉まで首都高を使わないルートとは?
首都高を避ける場合、ポイントは外環道と圏央道を利用することです。具体的には以下のようなルートになります。
- 川口市内から「川口西IC」または「川口中央IC」から外環道に乗る
- 外環道を「大泉JCT」方面へ向かい、「関越道」と合流
- 関越道を「鶴ヶ島JCT」まで進み、「圏央道」に入る
- 圏央道を南下して「茅ヶ崎JCT」へ
- 「新湘南バイパス」を経由して国道1号線または134号線で鎌倉方面へ
このルートは、多少の遠回りになるものの、首都高に比べて運転のしやすさが段違いです。
所要時間の目安と交通状況のポイント
通常時の所要時間は約2時間〜2時間30分程度です。ただし、以下のような時間帯は渋滞に注意しましょう。
- 午前7時〜10時:通勤・観光混雑
- 午後4時〜7時:帰宅ラッシュ+観光客の帰路
特に夏季や紅葉シーズンの土日祝日は、圏央道や新湘南バイパスで断続的な渋滞が発生することがあるため、出発は午前7時前がおすすめです。
駐車場の選び方と鎌倉の回り方
鎌倉は車の乗り入れに制限のあるエリアも多いため、事前に駐車場を調べて予約しておくと安心です。おすすめの駐車場。
- NAVITIME 駐車場検索
- akippa(あきっぱ):事前予約可能
また、鎌倉市内の移動はレンタサイクルや徒歩で回るのが効率的です。
ルートにおすすめの休憩スポット
ロングドライブ中に立ち寄れるサービスエリアもご紹介します。
- 狭山PA(外環道):トイレ休憩や軽食に便利
- 厚木PA(圏央道):神奈川グルメが充実
- 寒川北IC付近のコンビニ:市街地前の最後の立ち寄りポイント
これらを活用しながら、無理のないプランでドライブを楽しみましょう。
実際のルートをGoogleマップで確認しよう
ナビアプリでは「高速道路利用設定」を「首都高速を除外」にするとスムーズにルートを選べます。Googleマップで「川口市→鎌倉市 圏央道経由」と入力すれば、今回のおすすめルートが表示されます。
まとめ:首都高ナシでも快適に鎌倉へ行ける
川口市から鎌倉へは、外環道〜関越道〜圏央道〜新湘南バイパスを利用すれば、首都高を避けつつ2時間程度でアクセス可能です。朝早く出発して、渋滞の少ない時間帯を選び、快適なドライブで日帰り鎌倉観光を楽しんでください。

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