初めてのタイ旅行で深夜に到着予定の女性にとって、「空港で朝まで待つべきか?深夜に移動してホテルへ行くべきか?」は悩ましい問題です。限られた予算の中で、安全と安心を優先するための選択肢を、実例や体験談も交えて解説します。
深夜着のタイ旅行で最初に考えるべきこと
まず考えるべきは、到着空港がスワンナプーム空港(BKK)かドンムアン空港(DMK)かです。スワンナプームは24時間体制で清潔な施設と警備が整っており、空港泊でも比較的安全です。
一方、ドンムアン空港も利用者が多く、一定の安全はありますが、設備面ではスワンナプームよりやや簡素です。到着時間が深夜1時〜3時台なら、明け方まで空港内で過ごすのが安全策です。
空港で朝まで過ごすメリットと注意点
空港内は監視カメラと警備員が常駐しており、女性でも比較的安心して待機できます。特にスワンナプーム空港には、24時間営業のカフェやラウンジがあり、飲食・充電・Wi-Fiも完備。
ただし冷房が効いていて寒くなるので、羽織れる上着やネックピロー、スリッパの持参がおすすめ。明かりがまぶしい場合もあるので、アイマスクが役立ちます。
深夜に市内へ移動してホテルに泊まる場合
事前に送迎付きのホテルを予約しておけば、安心してタクシーや配車アプリ(Grabなど)で移動できます。女性ひとりで公共バスや長距離移動はおすすめできません。
移動時間は深夜なら渋滞がなく30〜40分ほど。ホテルも「女性専用」「フロント常駐」「レビュー評価4.5以上」などを目安に選ぶと安全性が高まります。
深夜空港泊と移動宿泊、どっちが安全?
安全性を重視するなら「空港で朝まで待機」がおすすめです。とくに1人旅で慣れていない場合、夜中に見知らぬ土地で移動するリスクを避けたほうが安心。
予算に余裕があれば、空港内の有料ラウンジ(約1,500〜2,500円/3時間利用)を活用するのも一つの方法です。静かで快適に休めます。
安全なタイ旅のための事前準備
- ホテル予約は住所・連絡先が明記されている信頼できる施設を選ぶ
- 現地SIM・eSIMやモバイルWi-Fiで通信手段を確保
- 防犯アラーム・スキミング防止ポーチ・現金とカードは分散保管
- Grabなど配車アプリは日本でダウンロードしておく
これらの対策をしておくことで、不安を減らし安心して旅がスタートできます。
まとめ:初めての深夜到着は空港泊が無難
結論として、女子ひとり旅で深夜にタイに到着する場合、空港で朝まで過ごすのが最も安全です。スワンナプーム空港は設備も充実しており、防犯面でも安心。明るく人通りの多い場所で過ごせば、快適な旅のスタートが切れるでしょう。
どうしても移動する場合は、必ず送迎サービス付きホテルを利用し、事前に信頼性を確認しておくことを強くおすすめします。


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