連休に名古屋レゴランドへ車で向かう場合、東海北陸道から伊勢湾岸道 名港中央ICまで乗るのが一般的ですが、“途中で降りて下道を使う”ことで通行料を節約しつつ時間も大差ないルートも存在します。本記事では料金・所要時間・リスクを比較しながら最適ルートを解説します。
名港中央ICまで乗った場合のメリットとデメリット
伊勢湾岸道経由で「名港中央IC」まで行くと、料金は約580円(ETC通常料金)で安定した高規格道路に入り、降り口すぐがレゴランド方面へ続いておりスムーズです。渋滞が発生しやすい朝の一部区間には注意が必要です。
道が6車線以上で設計速度100km/hの区間も多く、快適さと信頼性がメリットです。
名港中央ではなく“名古屋南IC”で降りた場合
名港中央より1つ手前の「名古屋南IC」で降りれば、料金は約880円–1100円になるのに対し、下道ルートで港区の幹線道路を抜けて金城埠頭へ向かう形になります。
所要時間は+5~10分程度ですが、幹線道路の信号待ちや渋滞を含む可能性があり、逆に時間がかかるリスクもあります。
具体的なルート比較と料金一覧
| ルート | IC降車 | 通行料(ETC) | 下道距離・時間 |
|---|---|---|---|
| 高速直行型 | 名港中央IC | 約580円 | 徒歩/タクシーで連絡 |
| 節約+下道型 | 名古屋南IC | 約880円 | 約5km・10分程度 |
下道の双方向の交通量や信号待ちを加味すれば、時間差はほぼ変わらず、料金の差が生じます。
下道ルートで注意すべきポイント
・幹線道路の朝の混雑や信号予測の難しさ
・レゴランド駐車場や現地周辺に入る導線が専用ルートの名港中央ICとは異なるため、ナビでは「一般道優先」設定が必要です。
おすすめルートはこれ!状況別ベスト判断
- 混雑知らずで安心したい人:名港中央まで高速で行くのが最短かつ確実。
- 通行料金を少しでも抑えたい人:名古屋南ICで降り、下道→金城埠頭ルートへ。時間の余裕とナビ精度があるならアリ。
まとめ:料金と時間のバランスで選ぶ賢いルート
・名港中央IC降車:580円+スムーズ入口+信頼の高規格道路
・名古屋南IC降車:≈880円+5〜10分の下道+信号や渋滞リスク
結論として、渋滞リスクを回避し、確実に快適に向かいたいなら「名港中央ICまで乗る」選択がベストですが、料金面の節約を重視するなら「名古屋南IC」で降りるのも有力な選択肢です。いずれにせよ、ナビ設定と交通状況のチェックは忘れずに!安全なドライブと楽しいレゴランド時間をお祈りします。


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