暑い夏にぴったりの“ぬる湯”として注目されている箱根の「冷やし温泉」。大和館や箱根湯寮だけでなく、他にも参加施設がありますので、ご紹介します。
冷やし温泉とは?
「冷やし温泉」は、温泉のぬる湯(38℃以下)で“やわらかな入浴”を楽しむ新感覚の企画です。
箱根プロモーションフォーラムによる連携企画で、近年夏季に複数施設で実施されています。
主な参加施設
大和館
2025年は7/1〜8/31の期間限定で源泉かけ流し38℃前後の冷やし湯を貸切で提供中です。
歴史ある木造旅館でゆったり過ごせます。
箱根湯寮
日帰り温泉施設で「不感温湯」36℃前後の内湯が冷やし温泉として人気。
里山の景色と合わせてリラックスできる雰囲気です。
箱根小涌園・元湯 森の湯
こちらも37〜39℃に設定したぬる湯が冷やし温泉の一環として楽しめます。
森に囲まれた落ち着いた内湯がポイントです。
彫刻の森美術館 足湯
屋外の足湯が36〜39℃に調整されており、アート散策の合間にぬる湯が楽しめます。
芦ノ湖畔 蛸川温泉 龍宮殿
湖畔の雄大な景色を眺めながら38℃のぬる湯が体験可能です(~8月末まで)。
他にも注目の施設
箱根プロモーションフォーラム参加施設は2024年には全4~5施設に拡大し、臨時足湯やユネッサンなども実施対象になっています。
冷やし温泉を楽しむポイント
- 湯温が体温に近くて優しい:38℃前後なので長湯も◎
- 省エネにも配慮:地元からも好意的に受け止められています
- 夏季限定企画:7~9月初旬までが目安です
まとめ
箱根では大和館・箱根湯寮以外にも、森の湯・彫刻の森・龍宮殿などさまざまな施設が「冷やし温泉」を実施中。
暑い夏に“ぬる湯”でじんわり癒される体験、ぜひチェックしてみてください。


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