2025年8月9日(土)~11日(月・祝)の3日間、房総方面への臨時列車として「新宿わかしお1・2号」と「わかしお89号」が255系で運行されます。本記事では、これらが同時に運用されるかどうか、255系の運用実態について詳しく解説します。
255系の運用スケジュール概要
JR東日本公式発表によると、8月9〜11日には以下の列車で255系が充当されます。
- 新宿発「新宿わかしお1・2号」(新宿↔安房鴨川)
- 東京発「わかしお89号」(東京→安房鴨川)
つまり、同日中に255系が別列車として2系統でそれぞれ運行されることになります。
同時運用の意味するところとは?
「同時運用」とは、1本の255系編成が2列車を兼ねて走るのではなく、2編成が同日運用されるという意味です。
具体的には「新宿わかしお1号」用と「2号」用に1編成、「わかしお89号」用にもう1編成、計2編成が運転に参加する形となります。
なぜ255系は複数編成投入されるのか?
255系は2024年に定期運用を終了したものの、臨時列車向けに1編成(Be‑03)が温存されています。
この夏は特に繁忙期のため、座席数・供給力を確保する目的で、複数編成で運用されることになります。
ファンにとっての見どころポイント
・255系が2編成動くのは希少な光景。撮影・乗車目的で狙う価値あり。
・「わかしお89号」は東京13:00発、「新宿わかしお1号」は新宿7:22発と時間・出発駅が異なるので、追いかけ乗車の計画が立てやすくなります。
まとめ:255系の臨時“豪華動員”を楽しめるチャンス
・8/9〜11の3日間、255系が2編成で並行運用される。
・希少な列車の動きが見られ、鉄道ファンにとって注目の時期。
・撮影や乗車を予定するなら、事前チェックと時間調整が鍵。
この夏、255系の臨時特急で房総方面を巡る機会は、形式ファンや乗り鉄にとって見逃せないチャンスです。


コメント
2編成使うのではなく、
1本で賄うと思います
去年も1本で回したので