「宮島の平和式典」として検索される方もいますが、実際に8月6日に行われるのは宮島ではなく広島市・平和記念公園での式典です。本記事では、どこでどのように開催されるのか、宮島観光とのスケジュール調整までわかりやすく解説します。
式典は宮島ではなく広島市で開催
8月6日の平和式典は、厳島神社や宮島では行われません。正式には「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」といい、広島平和記念公園で午前8時から開催されます。
献水や開式、黙とう、平和宣言、放鳩、合唱など尊い儀式が進行します[参照]
当日の流れとスケジュール
式典の流れは次の通りです。
- 7時55分:献水開始
- 8時00分:開式、名簿奉納
- 8時08分:献花
- 8時15分:黙とう・平和の鐘
- 8時16分:平和宣言
- 8時20分頃:放鳩と『平和への誓い』合唱
- 8時50分:閉式
式典会場には入場規制があり、6時30分に開場、一般席は7時過ぎには満席になることもあります[参照]
宮島観光との時間調整ポイント
宮島は早朝から観光が始められるので、式典参加の後、午前中にフェリーで宮島へ移動するのがおすすめです。
例えば。
- 5時~6時:宮島を散策
- 7時前に広島に戻り→平和式典へ
- 終了後、再び宮島や厳島神社へ戻る
式典に参加する際の注意点
入場には手荷物検査があり、式典会場は午前5時~9時まで入場規制があります[参照]
献水参加や黙とう、放鳩など、静かに敬意を捧げる姿勢が求められます。
実例:地元学生団体の参加スケジュール
中学校派遣などでは、式典参列の後、宮島見学、厳島神社、元安川灯篭流しなどを同じ旅程で行うケースも多く報告されています[参照]
朝から宮島、式典、午後は再び宮島…という流れが定番です。
まとめ:宮島ではなく広島市で行われる8月6日の平和式典
8月6日の正式な平和式典は広島市・平和記念公園で開催され、宮島では行われません。
宮島観光と平和式典を組み合わせたい場合は、午前中に式典→午後に宮島というスケジュールが効率的です。その際は交通や開場時間に注意して静かに参加しましょう。


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