イタリア公共交通はクレカだけでOK?鉄道・バスの支払い事情完全ガイド

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イタリア旅行で公共交通機関を使う際、現金を持たずにクレジットカードやスマホのタッチ決済だけで乗れるか不安な人向けに、最新情報をわかりやすくまとめました。

イタリア鉄道:Tap&Tap/オンライン購入

地域列車では、改札機にVisa・Mastercard・AmExのコンタクトレスカードをタップするだけで乗車券が購入できます(TAP&TAP)[参照](#)。

また、Trenitalia公式サイトやアプリでのオンライン予約では、クレジットカード/プリペイドカードによる支払いが可能で、PDFチケットで乗車できるので便利です[参照](#)。

都市部のバス・トラム・メトロ:Tap&Goが普及

ローマでは「Tap&Go」対応で、バスやメトロなどすべての公共交通機関でコンタクトレス決済が使えます。乗り換えも90分以内なら同じカードで支払いデータが引き継がれ、紙チケット不要です[参照](#)。

ミラノでも地下鉄・バス・トラムに対応。改札や車両搭乗時にタップイン・アウトして運賃精算が行われます[参照](#)。

州間・長距離バスにもカード払いOK

ItabusやAutolinee Toscaneなどの長距離バスでも、VisaやMastercardでオンラインや乗車前決済が可能。乗車時にスマホ表示でOKな例もあります[参照](#)。

ガソリンスタンドや田舎路線など一部PIN入力や現金が必要なケースもあるため、少額現金があると安心です。

便利なモバイル決済:Apple/Google PayもOK

Apple PayやGoogle Payなどスマホ・ウェアラブル端末によるタッチ決済も鉄道・バス・地下鉄で広く使え、財布を開けずに乗車できます[参照](#)。

ただし、他人のカード共有は不可で、各自1枚ずつ必要です。

利用時の注意点とトラブル回避法

PIN入力が求められる場面(大きな金額・PIN未登録カード使用時)や、機械の故障でタップが読み取れない時もあります。

そのため、現金や非常用のクレカを少し持っておくと安心です。特に地方や田舎路線では必須になることも。

まとめ

結論として、イタリアの鉄道・バス・トラム・メトロは、都市部・地域列車・長距離バスともにクレジットカードやスマホ決済のみで乗れる環境がほぼ整っています。

ただしPIN入力や機材トラブルを想定し、現金や予備のカードを少し携帯することで、より安全でスムーズに移動できます。

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