名古屋市およびその近郊では、8月に見逃せない花火大会つきの夏祭りが目白押しです。本記事では主なイベントを駐車・アクセス情報とともに整理し、初めての参加者でも安心して楽しめるポイントを解説します。
庄内緑地夏まつり(名古屋市西区)
● 開催日:2025年8月11日(月・祝/山の日)
● 会場:庄内緑地公園
● 特徴:打ち上げ花火に加え、キッチンカーや模擬店、アトラクションが充実しており、ファミリーで楽しみやすい構成です :contentReference[oaicite:0]{index=0}。
広大な公園なので、駐車場も比較的入りやすく、テント設営やシート広げての鑑賞に向いています。
東海まつり花火大会(東海市)
● 開催日:8月9日(土)
● 会場:東海市・大池公園周辺 :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
市制記念の伝統ある大会で、花火の数も規模感あり。公園隣接駐車場や臨時駐車場が設けられるので、アクセス性◎です。
岡崎城下家康公夏まつり花火大会(岡崎市)
● 開催日:8月2日(土)
● 会場:岡崎城周辺・乙川河畔 :contentReference[oaicite:2]{index=2}。
約2万発の花火が乙川と岡崎城を彩り、歴史的情緒と迫力花火を合わせて楽しむことができます。城周辺の駐車場があり、企画的にも見どころ豊富です。
日本ライン夏まつり納涼花火(犬山市)
● 開催日:8月1日~10日頃(連日開催)
● 会場:犬山市・木曽川沿い :contentReference[oaicite:3]{index=3}。
期間中ほぼ毎晩打ち上がるため日程調整しやすく、川沿いの空きスペースにテントを張って鑑賞するスタイルも可能です。
にっぽんど真ん中祭り(名古屋市中心部)
● 開催日:8月29日(金)~31日(日)
● 会場:栄・久屋大通公園など :contentReference[oaicite:4]{index=4}。
花火のみではありませんが、踊りや音楽の祭典で夜の盛り上がりが抜群。終盤には打ち上げや光の演出がある年もあり、夏終盤の名物イベントです。
アクセスと駐車場&テント設営のポイント
- 駐車場情報:各会場とも公園併設や臨時駐車場があり、車でも比較的アクセスしやすいです。ただし岡崎や東海では混雑予想されるため早め到着推奨。
- テント設置:庄内緑地公園での設営OK。川沿いや広場でもマナーを守れば可。(事前確認を)
- 持ち物:座布団代わりのシート、虫よけスプレー、夏対策グッズがあると快適です。
まとめ:目的別おすすめ祭り
・家族でゆったり楽しみたい→「庄内緑地夏まつり」
・打ち上げ数や迫力重視→「岡崎城下家康公夏まつり」
・期間を選んで気軽に→「日本ライン夏まつり」
・音楽・踊りの雰囲気も満喫→「にっぽんど真ん中祭り」
名古屋市近辺の8月花火・夏祭りはこの他にも豊明・豊田・みよしなど多数開催される可能性があります。お出かけ前には公式サイトで最新情報をチェックし、夏の夜を彩るひとときをぜひ満喫してください!


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