金沢旅行で“本当に美味しい海鮮”を求める方へ。観光地価格が気になるなら、地元民御用達の店や市場周辺の穴場スポットを回るのが正解です。
なぜ近江町市場は観光客向け価格が多いのか
市場内の飲食店は観光地価格で、地元民は昼食にあまり利用しません。同じ予算なら寿司店や居酒屋で質の良い海鮮が楽しめます。
観光ピークの12時~13時は特に混雑&割高。少しズラして訪れるのが賢い選択です。
地元民おすすめ!駅周辺でリーズナブルに海鮮を楽しめる店
片町エリアには「玉寿司」「おかめ寿司」など、観光より地元向けの寿司店が複数あります。鮮度・価格ともに満足度◎[参照]
金沢駅~兼六園口近くの“漁師飯居酒屋 GOEN”は、刺身盛り合わせ1,500円~。地場魚を使った定食も魅力です[参照]
市場外&近隣の穴場スポット
中央卸売市場周辺や近江町市場外の小規模食堂は、観光客の少ない早朝~午前中に狙い目です。
例えば“魚河岸食堂”近辺の刺身定食や焼き魚定食は、1,000円前後で鮮度良し&地元密着型![参照]
夜は居酒屋で地元の漁港直送魚介を堪能
香林坊・片町には「酒房 猩猩(しょうじょう)」「いたる 本店」「魚頂点」など、地元民に人気の海鮮居酒屋多数。
桶盛り刺身やのどぐろ・香箱カニなど、日本海の鮮魚を使った逸品がリーズナブルに楽しめます[参照]
具体的な利用プラン例
【朝早目に】近江町市場で魚鮮度をチェック→そのまま市場外で定食。
【昼前~午前中】中央市場周辺で刺身定食1,000円クラス。
【夕方~夜】片町・香林坊の居酒屋で地酒と海鮮をじっくり楽しむ。
まとめ
近江町市場は新鮮ですが観光向け価格。地元民は市場外・駅周辺の寿司店や卸売市場横の定食屋、夜の居酒屋を使い分けます。
朝昼夜と時間帯によって使い分ければ、鮮度・コスパ・金沢らしさを満喫できます。ぜひ楽しい旅行を!


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