万博の「夏パス」を家族まとまって予約したいけれど、誰がいつ変更できるのか分からず困るというケースは意外と多いようです。本記事では、家族分をまとめて日時変更できるのか、顔認証登録との違いも含めて整理します。
個人単位での来場予約と変更
「夏パス」来場には、チケット購入後、それぞれの個人が来場日時を自分で確定する必要があります。
家族の予約をまとめて一括で変更する機能は現時点では提供されておらず、各人がログイン後に自分の枠だけ変更する運用です。
顔認証登録との違い
顔認証登録は入場時の本人確認をスムーズにするための機能です。
予約変更とは別のプロセスなので、「顔認証した=日時もまとめて変更できる」わけではありません。
来場予約を家族で効率よく管理する方法
- 代表者のID・パスワードを共有して各自がログインして操作する
- 代表者がログインした状態で家族分を順番に切り替え、各自の日時を変更する
- オンラインマイページで操作するため、事前に家族間でログインタイミングを調整するとスムーズ
といった方法が考えられます。
実際の操作フロー(具体例)
例えば4人家族で17日の枠を16日に変更したい場合、代表者がログインし、メンバ―A→B→C→Dの順にそれぞれの予約ページを開いて変更していきます。
この場合、全員分で5~10分程度かかることを見込んでおくと安心です。
効率化の工夫と注意ポイント
複数タブやウィンドウを使うと重複エラーが起きる場合があります。できるだけ一人ずつ操作するのが確実です。
また、来場希望日が埋まりやすい人気エリアや日にちは、空きが少なくなるため、早めの変更がおすすめです。
まとめ:まとめて変更はできないが工夫次第で楽に管理可能
家族複数人分の「夏パス」来場日時のまとめて変更に対応する公式機能はありませんが、ID共有や順番に切り替えることでスムーズに対応できます。


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