“夏パス”家族パビリオン予約、子チケットをまとめて扱うには?

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夏パスで万博へ行く際、親子でスムーズにパビリオン予約したいのに「子のチケットが表示されない…」と困る声が多いです。本記事では、その仕組みと効率的な予約方法を詳しく解説します。

夏パスと万博IDの基本ルール

夏パス(通期パスも同様)を使うには、顔認証付き万博IDがそれぞれに必要です。通期/夏パスは本人認証が必須で、各人にID登録が求められます。

一方、通常チケットは代表者IDでまとめて入場・予約が可能ですが、夏パスは予約・入場時に一人ずつQR提示が必要なため個別管理となります。

子チケットが毎回表示されない理由

代表者の万博IDで子チケットを入力しても、入力したチケットIDは保存されず、予約毎に再入力が必要だから表示されません。

特に先着予約(3日前・当日)はID入力方式なので、代表IDでは複数人枠取得が難しくなります。

おすすめの予約フロー

①【来場日時予約・2か月前/7日前抽選】:代表IDで子含む複数チケットを一括入力して申し込む。

②【顔認証受け渡し】:予約完了後、チケットを各自IDへ「受け渡し」し、顔登録完了させる。

③【3日前/当日先着】:代表IDで入場後、現地端末で子のID分を代表から追加入力して先着申し込み。

実例:3人家族の予約パターン

例:父親が代表で3人分まとめ予約→予約後に子2人へチケット受け渡し&顔認証→当日代表スマホでQR提示・入場→昼前の空き枠予約で再び代表IDに子チケットID入力→パビリオン確保。

注意点と使い勝手アップのコツ

  • 顔登録はそれぞれに必須。一度登録すれば再登録不要。
  • 3日前・当日予約は枠も少なく、複数人まとめての取得は非常に困難。
  • 「代表→子へ受け渡し」後は、取り直しには代表IDで再入力が必要。

まとめ

夏パス家族旅行では、予約は代表で一括入力、顔登録後は個人IDで利用、3日前・当日は代表IDで再度チケット入力が現実的な流れです。

手間は少々かかりますが、代表IDによるまとめ申し込み+受け渡し+先着入力の流れを押さえておけば、親子そろって人気パビリオンに参加できる確率が高まります。

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