名古屋港水族館へ秋にお弁当を持って訪れるなら、館内外にピクニック気分で食べられる快適なスペースがいくつもあります。本記事では実例を交えながら、初めてでも安心して利用できるエリアと楽しみ方をご紹介します。
北館しおかぜ広場:潮風感じる芝生スペース
館の北館を抜けると、名古屋港を一望できる広々とした芝生広場があります。レジャーシートを広げて、お弁当を食べながら海やゴマフアザラシを見るピクニックスタイルが人気です。
実際に「ランチ休憩はしおかぜ広場で」と紹介されるほど定番の利用法で、友達と秋風を感じながらくつろぐのにぴったりです。[参照]
北館3階スタジアム:屋根付き観覧席で快適ランチ
北館3階のイルカショー会場には観覧席付き屋根があるため、雨の日や直射日光を避けたい時にも安心してお弁当が食べられます。
しかもイチオシのメリットは、ショーを見ながら“場所取り+ランチ”ができる点。実例では「ショー待ちしながら食事」「30分前から場所取りで良席確保」が可能との声もあります。
ポートハウス:無料休憩所でゆったり食タイム
水族館敷地外には“ポートハウス”という無料屋内休憩所が併設されています。全面ガラス張りで海を臨む解放感あるホールで、席数は170席と広く、晴雨を問わず快適にお弁当が楽しめます。[参照]
ホール内ではしおかぜコンサートといった無料イベントも随時開催され、食後ののんびりタイムにもぴったりです。
南緑地&芝生広場:館の南側でピクニック気分満喫
名古屋港水族館の南側には“水族館南緑地”と呼ばれる広場が広がり、芝生とベンチで海を眺めながらのピクニックが楽しめます。
いこーよの口コミでも「海辺の景観に癒され、芝生でのんびりできるスポット」として紹介されており、秋の散策&ランチに最適です。
館内フードコート・JETTYで補完も◎
もし雨で外が難しい場合は、館内の南館3階フードテラス「トータス」や、海沿いの複合施設「JETTY」で食事する選択肢もあります。ただし混雑時はお弁当持参の方がスムーズです。
館外のJETTYへは再入館スタンプが必要なので、あらかじめ押しておくと安心です。
まとめ:秋こそ水族館ピクニックが楽しい!
・北館しおかぜ広場…芝生×海ビューで開放感◎
・北館3階スタジアム…屋根付き&ショー見ながらランチが可能
・ポートハウス…無料屋内休憩所で天候問わず安心
・南緑地…海辺でのんびり芝生ランチにぴったり
秋の陽気に誘われて、お弁当持参でのんびり満喫する名古屋港水族館ピクニック。屋外エリアと屋根付き/屋内エリアの両方を上手に使えば、天気に左右されず快適に楽しめます。ぜひ友達とリラックスのひとときを過ごしてみてください。


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