海外旅行で便利な自動手荷物預け機(Self Bag Drop:SBD)ですが、福岡空港国際線ターミナルのものはキャセイパシフィック航空利用時にも使えるのかどうか気になりますよね。本記事では最新情報をまとめました。
🧳 福岡空港でのSBD導入状況
福岡国際線3階出発ロビー中央に2024年5月13日よりSBDが14台導入されました。利用可能時間は出発時刻3時間前~75分前です。
導入直後はチャイナエアライン、シンガポール航空、タイ国際航空が対応し、後にスターレックス航空、キャセイパシフィック航空も利用可能となっています(2024年夏以降順次対応)[参照]
✈️ キャセイ航空でSBDは使える?
キャセイパシフィック航空はSBD対応航空会社リストに正式に追加されています。自動チェックイン機で搭乗券と荷物タグを取得すれば、SBDに進むことができます[参照]
✅ 利用手順まとめ
- 自動チェックイン機で搭乗券と手荷物タグを発行
- 荷物にタグを貼付してSBDに投入
- そのまま保安検査に進める
エバー航空スタッフも「タグを出してSBDへ預け、そのまま保安検査へ」という手順を案内しています[参照]
⌛ 利用できる時間の目安
利用可能時間は搭乗便出発の3時間前から75分前まで。これを過ぎると有人カウンターへ案内される可能性があります[参照]
💡 注意点とポイント
- 対応航空会社は今後増える見込みです
- SBD利用時もスタッフが近くにいますので、初めてでも安心です
- モバイルバッテリーやヘアアイロンは機内持ち込み/預け入れ制限に注意
まとめ
2025年現在、福岡空港国際線ターミナルのSBDはキャセイパシフィック航空でも利用可能です。自動チェックイン機でタグを取得し、SBDに荷物を預ければ、そのまま保安検査場へ進めます。混雑回避や時間短縮に非常に便利なので、ぜひ活用してください。


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