イベント当日、開場が16時・開演が18時というスケジュールの中、ヘアセット・プリクラ・カフェなどを楽しみたい方も多いのではないでしょうか。本記事では、イベント初心者でも安心して当日を楽しめるよう、時間配分とおすすめの行動プランを解説します。
まずはスケジュールを整理してみよう
予定が「12時ヘアメ → プリクラ → カフェ → イベント会場へ移動」という流れである場合、4時間ほどの自由時間があります。ここからヘアセットや移動にかかる時間を逆算し、無理のないプランを立てることが大切です。
たとえばヘアメイクが1時間、プリクラと移動で30分〜1時間、カフェで1時間過ごしたとしても、15時には会場近くに着ける可能性が高く、開場時間にも余裕を持って行動できます。
ヘアメイクは12時に予約が理想
人気のサロンでは施術にかかる時間が約45〜60分。繁忙期には多少の待ち時間があることも踏まえて、余裕を持ったスケジューリングが安心です。仕上がり直後にプリ機へ行けば、メイクも髪型もバッチリな状態で撮影ができます。
なお、駅近くのヘアセット専門サロンや、ライブ会場近くのサロンを選べば移動時間も節約できます。事前予約を忘れずに!
プリクラとカフェは場所選びがカギ
プリ機は商業施設やアニメショップ、アミューズメント施設などに設置されていることが多く、特にイベント会場周辺の大型施設に集中しています。時間を節約するなら、駅ナカやサロン近くのプリスポットを活用しましょう。
カフェに関しては、混雑が予想される週末やイベント当日は待ち時間も計算に入れておきましょう。事前に気になるカフェをピックアップしておくとスムーズです。テイクアウトも一案です。
イベント会場入りは最低でも30分前を意識
開場16時なら、15:30〜15:45には現地に到着しておくと安心です。特に初めての会場であれば、入場ゲートやロッカー、物販の位置を確認する時間も必要です。グッズ購入やトイレ利用にも並ぶ可能性があるため、30分前着がベストといえるでしょう。
駅から会場までのアクセスは、Googleマップ等を使って事前にルートを確認しておくと迷いません。
実例:友人との2人参戦プラン(成功例)
・12:00 ヘアメ(1時間)
・13:00 プリクラ(30分)
・13:45 カフェ(1時間15分)
・15:00 移動・会場付近で軽く休憩
・15:30 会場入り・物販チェック
このように、余裕ある行動で気持ちにもゆとりが持て、結果的にイベントを120%楽しめたという声が多数あります。
まとめ|時間は「少し余る」くらいがちょうどいい
ヘアメ・プリクラ・カフェを楽しんだ上でイベントへ向かうには、「移動や待機を含めて余裕をもつ」のが成功の鍵。開場前に焦って移動するよりも、早めに現地入りして周辺でリラックスする方がストレスも少なく、イベントを思い切り楽しめます。
不安な方はタイムスケジュールを紙やスマホで可視化し、当日は予定通りに動けるよう工夫してみてください。


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